絵本の読み聞かせ

 

 

保育士にとっては必ず経験すること。

なんでおすすめ?

なぜ必要なのか?

ただ読むだけでいい?

 

繰り返すうちに疑問ができ、そこから学んだことをお伝えします花

 

 

 

 

こどもにとって効果的なこと

・精神状態がリラックスできる

・感受性が豊かになる

・脳を刺激する

・親との愛着形成で幸福感が生まれる

・聞く力、発想力が育つ

・言葉や物を学ぶ

                              etc...

 

 

 

 

 

そして何より伝えたいのが・・

 

 

 

 

読み手も幸せになれること

 

読んでいる大人も前頭前野が刺激されて、不安や緊張を抑制しリラックスする効果があります。

そして幸福感を感じるようになるのです。

またこどもとのコミュニケーションにより絆が深まり、愛情が増します。

 

 

 

 

私はそのことを学んでから、読み聞かせに対する意識が変わり。

繰り返し実践しているうちに、こどもが愛情を感じ満たされていくのを肌で感じました。

 

 

 

確実にこどもは何かを感じてくれます。

それをみてまた嬉しくなり心が満たされます。

 

 

 

 

そうは言いつつも家事が忙しくて、ついつい「あとでね」なんて答えてしまうこともあせる

 

 

 

でも満たされるその経験や子どもにとっての効果を知っているので、時間を見つけて1冊でも多く読むように心がけています。

うちの子たちは絵本を読んでもらえるとわかると、とてもいい顔をするのでそれも癒しですデレデレ

 

 

 

だんだんと読んでいるうちに音譜

これがわかるようになったんだ!

そんな感受性があるんだ!

こんなことに興味があるんだ!!

 

 

と多くの発見があります。

日常では気づかなかった成長がみれます。

それをこちらが知ることで子どもとの信頼関係が深まります。

この信頼関係。すっっっっっごく子育てに大事です。

 

 

 

そんなわけで

次回は

絵本の読み聞かせのポイントやコツをご紹介します目がハート

 

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