前回の続きですサンタ

 

 

 

”絵本の読み聞かせは読み手も幸せになれる”

 

”それがわかると子育てが少しだけ前向きになれる”

 

 

前回はそれらを伝えたくて書きました。

今回は絵本を読むときのポイントやコツをご紹介します。

 

 

 

 

 

そのまえに

 

 

 

前回絵本は親子のコミュニケーションになるとお伝えしました。

 

 

ですから、絵本はこう読まなきゃいけない!!

なんて思って読む必要は全然なく

とにかく親子で楽しめることが一番と思います。

 

 

 

ただ、親子の貴重な 触れ合い時間看板持ち看板持ち

少しでも親子にとっての

しあわせな絵本タイムに..

そんなことを願って書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本の読み聞かせのポイント・コツ

 

=絵本の世界観を大切に=

 

 

 

 

 

1.アドリブをしない

 

〔アドリブをいれる〕〔読み手の感想を言う〕〔こどもに質問をする〕

これらはなるべくしないほうがよいと言わせています。

 

―― 大げさな強弱をつけたり、絵本に書いていないことは言わず、抑揚なしで淡々と読むといい ――

そんな風に伝えていた学者の方もいます。

 

 

なぜなら絵本は

絵や文章のバランスを考えて作られており

 

 

ありのままの世界観を伝えて

こどもの中にある想像力を邪魔しないためです。

 

 

 

 

 

2.何も文章がないページもそのまま

 

多くの絵本は

表紙をめくると何も書いていない

ページがありますよね!

そのページ、一息おいてからめくることをおすすめします。

(私も最初はすっ飛ばして読んでいました悲しい)

色やデザイン、絵など・・

作者の方が絵本の世界を大切に作った、大事なページだからです花

 

表紙・裏表紙の絵もじっくりみてみると発見があります。

 

こどもたちにもぜひゆっくりと見せてあげてください♪

 

 

 

 

3.絵本に集中できるような環境で

 

 

何度も言っておりますが

こどもをいかにその絵本の世界へひきこむか花

そのためには

読み手のひざにのせて、なるべく静かな落ち着いた環境で

読めるといいですよね。

 

現実的に、うちは1対2になっていることが多いです・・が不安、

 

理想は“1対1でこどもをひざにのせ、安心した空気の中”で読むことです。

順番になってもいいので一人ずつがいいです。

 

 

それは前回お話しした親子の信頼関係・愛着形成にぐんぐん繋がるからです。

 

【大好きな人が自分のためだけに、この絵本を読んでくれている】

 

こどもにとってこんなに嬉しいことはないですよねおやすみ

 

 

 

 

絵本を読むときのポイント

よかったら試してみてくださいねにっこり

 

 

 

 

 

ちなみに看板持ち

 

 

私が保育士新人の頃・・・

読み聞かせ後こどもたちに

「楽しかったー?」と何気なく呼びかけました。すると、

 

 

【楽しかった?と聞いてしまうとそれが子どもたちの感想になってしまう。

こわかった?と聞けば“こわかった”お話になる。

もし聞くのなら、どうだった?と聞けばありのままの感想が聞ける。

なんだったら、終わった後何も聞かずに絵本の世界の余韻を作ってあげるといいよ。】

 

 

 

先輩からこんなアドバイスをもらいました花

 

 

これはすごく自分の中で納得し、保育士時代意識していました。

 

こどもの反応。

その都度違うことも多々あって。

大人が想像している世界とは全然違ったりして。

おもしろいです。

 

 

 


 

 

 

 

次回は年齢別のおすすめ絵本をご紹介します♪