2013年3月17日(日) 開演14:00
京都コンサートホール大ホール
京都新聞トマト倶楽部
ボーカル:安蘭けい
指揮:井村誠貴
管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団
Program
・オペレッタ「こうもり」序曲/ヨハン・シュトラウス
・バイオリン協奏曲「四季」より <春>の第1楽章-/ビバルディ
・アンネンポルカ/ヨハン・シュトラウス
・カルメン・カドリーユ/エドワルド・シュトラウス
・喝采
・あなただけが
・優秋
~ 休憩 ~
・ピンク・パンサー
・Someone To Watch Over Me
・バラ色の人生
・ショウほど素敵な商売はない
・With one look~ミュージカル「サンセット大通り」より
・雨に歌えば
・水に流して
・後ろを振り向かずに
~ アンコール ~
・ひとかけらの勇気
1週間経ちましたが行ってまいりました、はるばる京都まで
安蘭けいさんの歌を聴きに。。
当日はさすがの瞳子さん晴れ![]()
コンサートの前に嵐山をぶらぶらと
汗ばむ陽気でしたがくずもちなどをいただき幸せ![]()
地下鉄を利用して京都コンサートホールにたどりつきました
はじめてのホールでしたが人の波に着いていき、駅からも近いしで迷わずたどり着けました
緩やかな傾斜をのぼりながらホールの入り口へ
会場の中はパイプオルガンが素敵です
座席表で見てはいたけれど、ステージの横も後ろも客席です
井村さん登場
司会も務めます
皆様のお目当ては・・・と安蘭ファンの心もばっちりつかんでいます
コンサートホールなので音響も素晴らしいい
瞳子さん以外眠くなったらと心配でしたが
井村さんの指揮も飛び跳ねたり軽快であっというま
そしてMCはなく喝采のイントロが流れ
下手から赤いドレスの瞳子さん登場
胸元にはきらきらとスワロフスキーのようなラインが入っていて
ゴージャスで素敵です、瞳子さんは赤が似合うわね
♪いつものように幕が開~き
降りそそ~ぐ Lurururu~
とそのまま井村さんの方へ・・・
井村さんも振り向く
瞳子さん譜面台を除く
また、歌いだす瞳子さん
会場からも拍手が起きてました(笑)
歌い終わりも笑ってしまい、”すみませーん”
井村さんも”歌詞を忘れる方はいたけれど、のぞきに来た人は初めて”だって
でも瞳子さん”歌詞が書いてあってよかった”って
会場が明るすぎて歌詞が飛んでしまったそうです
客席の緊張も一気にほぐれました
ドレスを着ていますが、いつものきさくな瞳子さんでした
喝采は今いちばん瞳子さんがはまっている曲だそうです
あなただけが も優しい表情
優秋はやはり古の都で聞くと違うね
昼間の嵐山などに思いをはせていました
そして 第2部は映画音楽
瞳子さんはお召かえをされて、ご本人はお色直しと言ってた
生成りの胸元に刺繍が施され裾がたっぷりのドレスでした
※井村さんのFBにお写真があります
髪の毛はおろされていて、デコルテが本当に綺麗
後ろの客席の方にもと1回転してくれて背中も相変わらずお綺麗です
でもね、くるくる回ると裾の部分が絡まるというかたまってきてしまい
瞳子さんたぶんスカートの中で裾を蹴っているんです
上半身はゴージャスなんだけれど、ドレスの中は裾を蹴る安蘭さん
これはあすかさんとかに裾のさばき方を伝授していただかないとね
井村さんから宝塚時代 男役が想像できないと言われ
男役のきざり あごに手を当てたポーズをされました
そして照れちゃう瞳子さん 可愛い
サンセットからWith one look もう去年なんですね
ノーマさんが降りてきていました
雨に唄えばの前のMCでは公演の話も
靴擦れで皮がべろっと向けたと聞いているこちらがいたくなるお話
水に流して ピアフの公演がよみがえります
後ろを振り向かずに これも本当にいい曲 前向きになれます
一度引っ込んでから 再び登場して
ひとかけらの勇気
衣装はドレッシーですが なんだか男らしい歌い方でした
3曲くらいかと思っていたのに8曲も聞けて
京都まで行ってよかったと思える大満足な公演でした