next to normal9/6・初日19:00開演
☆お客様
吉田鋼太郎さん
☆スタッフ
脚本・歌詞:ブライアン・ヨーキー
音楽:トム・キット
オリジナル版演出:マイケル・グライフ
☆キャスト
ダイアナ:安蘭けい
ゲイブ:小西遼生
ダン:岸祐二
ナタリー:村川絵梨
ヘンリー:松下洸平
ドクター・マッテン:新納慎也
☆ストーリー
父と母、娘と息子の4人の現代アメリカの平凡な家庭のはずだった。
慌ただしくも明るい朝の風景の中、母親であるダイアナはサンドイッチ用のパンを床一面に敷き詰め始めたりして、行動が次第に不自然になっていく。そんな精神を病んでいる彼女に、夫のダン、娘のナタリー、息子のゲイブは優しく接し、なんとか回復させようと努力する。しかし…。
ついにN2Nが開幕しました。
初日ということで、午後半休を申請して万全の体制(?)でのぞみましたよ
席は今までにないほどの前方席
オペラはいらないだろうなとウキウキしつつ
でも、あの高層といっても3階だけれどセットの上部
2階、3階は見えるのか???と不安も抱きつつ劇場へ
劇場の外ではダイジェスト映像
が
録画している人もいましたね
パンフレット(\1,500)を購入していざ客席へ!!
ポスターにも使用されている噂のセットがどーーーーんとありました
そして席についたところ・・・
やっぱり、2階の奥と3階は手前しか見えない状態
恐らく10列目以降がいいようですね
(翌日15列目で観劇して色々確認できました)
しかし、前方席の特権、役者さんの生声、表情はばっちりです
瞳子さんがとにかく美しかった
考えてみると普通の(今回は少し普通じゃないけど)奥様役は
はじめてですね
MITSUKOも奥様だったけれどお金持ちだったから
普通の家庭の奥様
瞳子さんのエプロン姿も朝食作っている風景とか新鮮です
そしてそんな自然体の瞳子さん違和感がないのです
瞳子さんの進化を目の当たりにしてまたまたファン度上昇
音と歌詞のバランスはこれから修正されるかな
少し歌声が小さく感じることもありました
歌詞の意味がすごく深くて初日はそれを消化するのに必死という感じ
2度、3度と見ないと私の脳みそちゃんでは無理ですね
脳がウニウニ
衣装の色、照明の色、きっと色々意味がありそう
瞳子さんも言っていたけれど、クスっとか爆笑できるところもあり
でも内容がシリアスという印象が強くて客席もまだまだ手さぐり状態という印象
ドクター・マッテンの場面、瞳子さんのリアクションが楽しみです
あと、印象に残っているのは瞳子さんの瞳の演技
やはり瞳で語る方だなぁ・・・
とにかく役にはいっているので、旦那さんとのシーンとか迫力がすごい
うん、これは疲れるよ、2回公演とか無理だわ
瞳子さん頑張ってください
2幕は気づいたら涙が・・・
バスタオルまではいらないけれどハンカチは必須ですね
ナタリーとのシーン、アリスのクロエちゃんも思いだしつつ
旦那さんの岸さんのお声がいい声すぎて感動
献身的で優しくて(あんな綺麗な奥様だったらね、きっと一目ぼれだよね)
息子のゲイブ小西さん、18歳に見えました
スタイルよいし恰好いいし、瞳子さんとのダンスシーンなど
息子でありつつ、恋人にも見えてしまったり素敵です
ファンの方にはキャッというシーンも前半にありです
娘のナタリー村川さん、彼女の声も好き
黒髪にしたのは16歳の役作りかな
ヘンリー役の松下さん
カラマーゾフの印象しかないけれど、鋼太郎さんのリタルダンドにも出演されていたのですね
ナタリーとヘンリーのシーンはほっこりさせられる
1階ではダンとダイアナ
2階ではヘンリーとナタリー
うん色々考えちゃう
ドクターマッテンの新納さん
最初の登場シーンのDr.に目がテン
ずっとあのまま行くと思ったら違いました
ドクターのシャツの色とネクタイの色にも注目してみよう
そうそうハプニング?として
ダイアナさんサンドイッチづくりに夢中になりすぎて
ハムを床に飛ばしていました
それを献身的に片づけるダン(岸さんはお掃除担当です)
役者さん全体が小道具も色々使うし
早着替えも多いし、本当大変だと思う
それを6人という少人数でやっているのが本当にすごい
カーテンコールは3回くらいかな?
退場のアナウンスがかかっていましたが拍手を続ける客席
3回目くらいからスタンディングになり
出演者のみなさんから一言ずつご挨拶もあり
新納さん→松下さん→村川さん→→岸さん→小西さん→安蘭さん
という順番だったかな
上手から順番に話はじめました
新納さんが話す前に「短くね!!」という瞳子さんwww
新納さんも「2時間くらいもらったかと思った」とボケるwww
松下さんがハプニングについて語ろうとするも
瞳子さん、新納さんから「言わなくていいよ」と止められて
子犬のようにおびえるヘンリー可愛かった
小西さんはウィスパーボイスで話はじめたため
新納さんにつっこまれていました
瞳子さんからは、「皆様またお会いできるのをお待ちしております」という
しめで幕をとじました
帰りにトイレに寄ろうとしたら、すごくいい声で
「女性トイレに行っちゃった」というのが聞こえ
声の方向を見ると、やはり鋼太郎さんでした
階段を探して間違えて女子トイレに入った模様
帽子とブーツしか印象に残っていないけれど
ダンディーなオジサマでした
瞳子さんの舞台は必ず観に来てくれてますね
帰り駅に向かう途中ですごく爽やかハンサム君がいると思ったら
辛源さんでした
ご本人もTweetしていましたが、ドラキュラからN2Nの乾杯に向かうところでした
辛源さんのゲイブも楽しみです