エディット・ピアフの感想残したくて、今日からブログ始めます。

銀河劇場では、土曜日のトークショーに狙いを定めて観劇しました。
素晴らしい歌、芝居巧者のかたがたの笑いあり涙ありの舞台が頭から離れず、大阪にも行ってしまいました。
カーテンコールでは涙を拭いながら登場されたとうこさん、本当に一ヶ月間お疲れ様でした。
出ずっぱりand歌いまくり、応援している身としては嬉しい限りですが、どんどん痩せられてしまい心配にもなりました。でもそんな大変な舞台だからこそ達成感も大きいでしょうね。
とうこさんの舞台姿、歌ってエネルギーのようで、大阪まで行って疲れているはずが元気になって帰ってきました。

最初の酒場のシーン、背中を向けて座られていますが、筋肉?骨?本当に痩せられてその時点でちょっぴりうるっときてしまいました。
でも、歌い出したらいつもの素敵な歌声でした。
とうこさんの歌って感情がすごく伝わる、平面ではなく今流行りの3Dのように聞き手に迫ってくる感じなんです。

アッソさんに、腸から絞り出して、って指示された後から歌い方変わるし、本当に凄い。
音痴な私にとって、音が取れるだけでも尊敬なのに、そこに感情こめたり、演技したりすごいな。

モンタンが登場するシーンでは、シモーヌやバリエと何やら小芝居をされていて、歌以外も見逃せません。
モンタンも見たいし、目が足りなかったです。

マルセルのシーン、最初はあんなに幸せな場面なのに、事故の後からは見ているこちらも本当に辛い。
パダムパダムと愛の賛歌は、全身を使われての熱唱、ここではバリエとシモーヌにも泣かされます(>_<)

ミロールもピアフがのりうつったかのような、でもとうこさんのミロール、ここの手拍子頑張りました、とうこさんに感動伝えたくて。

テオも若いのに凄い、無償の愛
財産目当てと中傷した人たち、もう私もお説教したいです。

最後の水に流しても、テオへ語りかけ、そして天に召される演出、素敵でした。

一幕の歌では少しお疲れかなと感じるところもあり二幕が心配でしたが、ミロールも群衆も水に流しても、どれも素晴らしかったです。

カーテンコールでは、演出家の源さんが浦井君に連れられて舞台に登場されました。カメラを持っていました。
多分、とうこさんを至近距離から撮られたみたい。

何度もアンコールがあり、最後はとうこさんのお約束、お気を付けてお帰り下さい、で終了となりました。

とうこさんだけでなく、甲本雅裕さん佐藤仁美さんをはじめ出演者の皆さん、オケの皆さん、スタッフさん、皆さんに言いたいです、素敵な舞台をありがとうございました。