自分が不安な時、人は何かに縋りたがる。
神とか、仏か。
身近で言ったら友達や親。
友達が居ないと何も出来ない人たちも同じだね。
自分に自信がないから、1人で行動できない。
人に頼ることも大切だけど、それじゃ何も変わらない。成長しない。
自分に都合のいい時だけ、縋ってほんとに自分勝手だよね。
普段は宗教とか、バカにしてくるくせに。
運命も奇跡も、後付けで結果じゃん。
そんなことで1気1してる自分が馬鹿馬鹿しい。
僕らの日々は自分の選択の上に成り立っている。
神様がいて、奇跡を起こしてくれるとするなら、神様は自分じゃない?
自分の選択の結果じゃん。
目に見えないものを見ようとすること、それは答えのないものだから、永久に謎だけど、それを考え続けた先には何かがまっていると思う。
僕の明日に奇跡が起こるとしたら、僕って言う神様がした選択のおかげだね。
だから、毎日一つ一つの選択がすごく大事だと思う。
その選択が未来を大きく変える。
夢を叶えられるのは、その選択に成功した限られた人。
その中に入るため、徳を積む。
誰も見ていないところでも。
道の橋に咲く花のように。見返りを求めずに。
一生輝かないかもしれないが、それができたら綺麗な人生だと思う。
きっと誰かは見ている。そう信じたい。