これだけは書いておかなければと思いました。
ここの病院であったことです。
良い不妊専門病院はないかと探しながら、診察を受けていました。
人工授精から治療を始めました。
処置のすぐ後に先生から夫の精液の状態では妊娠しないと言われました。
そうであるならば、事後でなく事前に話すべきではありませんか!
次の診察が生理予定日前日であったこともあり、先生に人工授精では妊娠しないと言われたので、次回は体外の周期に入るだろうと心の準備をしていました。
診察の日、尿検査と内診をしてからの診察でした。
尿検査と内診は妊娠しているかどうかを調べる検査です。
ベテランでなくても、どちらか一方で十分わかります。
体調で妊娠反応がないことは分かっていまいした。
妊娠しないと言っておきながら、不必要な検査があったわけです。
そして、診察室では妊娠してないことを告げられ、また、人工授精を勧められました。
もちろん、私は人工授精では妊娠しないのでと言って断りました。
なぜ、先生が再び人工授精を勧めてきたのか。
惰性で診察されていると感じましたね。
それまで、何度か卵胞チェックをしていますが、1度も1つも卵胞を見つけられていませんでした。
他院ではそんなことはありませんでしたので、刈谷先生が卵胞を見つけることが苦手なのでしょう。
人工授精はタイミングが大事です。卵胞を見つけられないのでは、卵胞期に処置をすることしかできません。
それでは、排卵まで2日のズレがあってもおかしくありません。それでは妊娠しないですよ。
そのズレでも妊娠できる方は、自然妊娠しているでしょう。
ここにきている方が妊娠する、通院を卒業するには時間がかかります。そう言うコメントが多いと感じました。
結局、体外でたくさんの薬と注射を使って排卵のタイミングを合わせ、育った卵のうち見つけられるものだけ採卵し受精卵を作って移植。それがメインの妊娠できるための治療になるでしょう。
他院で治療をすると伝えると、
選んだ病院が悪かったね。妊娠できなくて、45,46歳になって泣きついてくるよと先生は言いました。
(卵胞を見つけられないあなたに何ができるのかと思いましたが。こんなことを言って、人としてどうなのかと感じます。不妊専門医としては心の狭い方ですね。妊娠の大敵であるストレスを与えるのですから。)
そして、体外授精の治療法の案内を看護師さんから受けたことの代金として4000円を請求されました。
他院で体外授精の方法を確認して、診察代以上のお金を取られたところはどこもありません。
お金を取ることに長けた医者です。また、ここでの検査結果はもらえません。
