日々暑くて、夕方の時間は本当に頭が朦朧とする。

6月でこんなに暑くて、本格的な夏になったらどうなってしまうのだろう。

でも夏至も終了したし、学校は夏休み。

世間の学生さんたちは長い夏をこれから楽しむ。

夏休みなら暑くても気にならないかも。。。

 

さて、最近のこと、備忘録

時々通っていた心療内科へ昨日行ってきた。

でも7.8月は夏休みだそうで。次は9月ね~と朗らかに言われた。

夫と別居しようともくろんでいたものの、心療内科にお互いに行ったことで、

なんか違うことが見えてきた感がある。

結局、夫も、私もお互い向き合いたいのに、不器用なだけだったのかもと思えて来ている。そして上手く伝えることができていなかった。

まあ、今後のことは誰にも分らないし、様子を見つつ、少しアドバイスにも従ってみようかと思ってる。

それでうまくいかないなら、その時は笑って別れたいし、そうでなくても、笑って少しずつでも向き合えるようになればいいのかなと思ってる。

 

唐突に声楽を習い始めた。

ずっと、声楽を習いたかった。でも上手く先生が探せなかったし、

そのままになっていたけれど、昨今は先生もネットで探せて、先生とコンタクトが取れてと、お気軽になってるのですね。

それで、初回のクラスに行ってきた。

1時間呼吸練習をしただけで、帰りは疲労困憊に💦(あとは少し発声練習をした)

若い若いころ、声楽も少しやった。

声を出すって本当に楽しかった。

ストレスも発散できたし。

なんだかよくわからないイタリア語の歌詞にカタカナで読み方をふって、それで意味もわからず歌った。

今はなんとなくならイタリア語も読めるし、それに意味もなんとなくわかるはず。

きっともっと楽しく歌えると勝手に想像している。

なので、次のクラスも楽しみ。

 

ピアノも弾いている。

でも先生とは疎遠になってしまっているので、一人で勝手に弾いている。

最近の興味はグリーグ(でもピアノ曲ではなくてヴァイオリンソナタが最近のお気に入り)。なのでグリーグのピアノソナタの弾き散らかしを始めた。グリーグ若いころの作品だけど、曲の端々に見えるモチーフがそのままグリーグでなんだか弾きながら感動してる。

 

それと、どういう気持ちの変化か、グラナドスのゴイエスカスが弾きたくなって、

昔買った楽譜を引っ張ってみた。

スペインで習ったピアノの先生は2人いるけど、そのどちらにも、「せっかくスペインに住んでいるのだから、スペイン音楽もやりましょう。」と言われたのだけど。

もちろん多少は弾いたけれど、でも、アルベニスも、グラナドスも、モンポウも弾くとどうしても感じる違和感が。。。何故かはわからないけれど。なので、どちらかというとスペイン作曲家は敬遠していたかも。

それが、突然、ゴイエスカスの濃厚な美しさに近寄りたくなってしまって、譜読みをし始めた。いろいろなピアニストの録音も聴いたりしている。

なんて濃厚で官能的な音楽なんだろう。夏の夜の匂い。

思い出すのは、グラナダのアルバイシンの夜の風景、ジャスミンの匂い。

立ち上るむせかえる妖艶な匂い。

でも、この曲の副題が「恋するマホたち」だから、、、とすると、舞台はグラナダではなく、マドリードかも?と思ったり。ゴイエスカスというタイトルが、ゴヤ風のということだから、ゴヤはマドリードにも住んでいたし、とすると、マドリードの下町で当てはめる感じ?アンダルシアでは、マホ、マハという言葉はあまり使っていなかったしなあ。(マホは感じがいい男性を形容するのによく使う単語で、マハは女性の場合に使います、Aちゃんはとってもマハな人、とか、そんな言い方をします。個人的な感覚だけど、特にマドリードで使う言葉かなと思ってます。)

難しい曲だけれど、クラスに持って行くわけではないので、楽しんで少しずつ譜読みをしていこうっと。

 

それと、夏の旅の計画、、、

は、ほとんど進んでいない。

あと1か月だ!少し予定を立てよう。

メインの旅の前に、無理やり、国内旅行もねじ込んでしまった。

こちらも移動のチケット買ったのみで、中身は未定。

どちらの旅も楽しい夏の思い出になりますように。

暑くても何でも、楽しまないと!今年の夏も。

 

 

 

 

 

家の近所の楽譜屋さん。

時々、楽譜を見にいく。

ダラダラといろんな楽譜を見てるのも好き