先日、息子の幼稚園の発表会がありました。
今回も母の予想以上に頑張ってくれました

練習の様子を
先生からうかがっていたかぎりでは
舞台練習も
予行練習も
舞台には立てるけど
衣装も着てくれるけど
被り物を嫌がってしまって
かぶっても泣いてしまうという話を
ずっと聞いてました

それでも昨年までの彼なら
おそらく被り物を
一瞬で投げ捨ててただろうけど
泣きながらも少しでもかぶるのは
きっと本人なりの折り合いをつけているのだろうな…と思っていました。
衣装を身に付けられるようになっただけでも
すごいことなんです。
そして前々日の練習。
最後の練習です。
一瞬かぶったものの泣いていたそうです。
でも補助の先生が
『運動会のときだって
練習では泣いたけど
本番はつけてくれましたし!
きっと今回もつけてくれますよ!』
って言ってくださって。
本番は先生が言ってくださった通り
最初と最後少しだけですが
被り物をかぶり
黒子さんとなって補助の先生がうしろについててくださったものの
少しだけ息子なりに踊ることもできてました!
息子の頑張りに感動です

終わったあと
ホールを出るとき
そしてホールを出たあと
一学期まで同じバス停だったお友達のママや
クラスのママに
『○○ちゃん、頑張ってたね!』
って声をかけてもらったり。
なんだか色々な人に見守ってもらえて
息子は幸せだなぁ

またしても
担任の先生
補助の先生方に
感謝でいっぱいの一日でした。