昔から応援していた大好きなアーティストであり、
大切な友達であり、
つらかったときには妹のように心に寄り添ってくれた
chicaさんがとうとう書籍を出版されました。

電子書籍も購入したけど
今回の書籍も
最後まで読んだら涙がでてきました。

でもなによりも!
お弁当が本当に美味しそう。
ふたごさん、幸せだなぁ。。。
 

お泊まり保育

テーマ:
またまた更新から間が空きましたが
寝落ちして
変な時間に目が覚めてしまい
すでにソワソワしてるので更新です。



息子、明日?もう今日か!
今日の夕方から幼稚園のお泊まり保育です。



療育センターの単独通園を休み
夕方、幼稚園に送り出してきます。



わたし、息子を産んでから
今まで一度も息子と離れて寝たことなどなくて。


もうすでに想像するだけでさびしい…笑い泣き
療育手帳の更新で市のとある施設に行ってきました。



まだ結果はでてないけど
きっと今までで一番悪い結果がでるだろうなと思います…


今まで療育センターでしか発達検査を受けたことなかったのですが
今日の担当の人はひどい!笑



まず初対面からけっこう真顔。
子供にも真顔。
こわいっつうの!



人見知りはあるけど人懐こさにおいては
我が子ながら自信がありましたが
その我が子ですら
発達検査後のヒアリングで
嫌がる様子がみてとれましたよ…
最後の方なんて泣きそうな顔でしたもの。



たぶん、真顔で
『ダメ!』
と注意されまくってたんだろうな…



真顔でもやってほしいことのほうを言ってくれたら
こうはならないと思うけど
見かねて
『否定形で言われるの嫌がるんです』
と言ってやった笑



あー…絶対、すごく悪い数値を叩き出しそう。
就学前の最後の発達検査がこれじゃ困るー!

ふとしたときに

テーマ:
だいぶ障害受容ができてきたと思っていました。
実年齢よりだいぶ幼い息子をとてもかわいいと思っています照れ



周りの定型発達のお子さん達と息子を比べたりせず
以前の息子と比べて成長した!と思うようにしているのですが…



でも、時々、悲しくなりますショボーン



最近はたいてい親戚の言葉が発端です。
(夫側の親戚も自分の親戚もあり)



純粋に自分の孫の成長をよろこび
孫の話をしているだけなんです。



わかってるけど
うちの息子はそういうことできないなぁ…
とか
もうそんなことできるんだ…
とか
ふと思うと悲しくなるんですよね。



言葉が出始めて
最近日に日に表出が増えてきている息子の成長が
嬉しくて嬉しくて仕方なかったはずなのに。



なんでこんなに揺らいでしまうんだろうなぁえーん

療育手帳の更新

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一昨年、療育手帳を取得しました。



療育センターに通っているので
初回の申請のみ
センターで受けている発達検査の結果をもとに
センターを通して申請することができました。



今年は更新があり
児童相談所に行かなくてはならないので
親のわたしもドキドキします。
児童相談所という場所もドキドキしますよね。



センターでは母子同室で受けていますが
療育手帳の更新の発達検査って
母子分離で受けるのかな…



うちの息子は
母が一緒にいないほうが頑張れるけど
初めての場所や
初めての人だと
大丈夫かな…

年長さんスタート

テーマ:
新年度に入り
年長さんの1年がスタートしましたビックリマーク



息子は今年度は
療育センターが週4日
幼稚園が週1日
通う予定です。



わたしはというと
幼稚園のサークルの役員になりましたニコニコ



息子が通う幼稚園には
障害児の親の会のようなものがありまして
昨年度から入会したのですが
とても楽しくて爆笑
これなら役員やってもいいかも!
と思い、やることにしました。


サークルのことや
就学のことで忙しそうなので
クラスの係は
クリスマス会係(子供たちに隠れてこっそり飾り付け)と
プール係(子供たちの着替えの手伝いと主に女の子たちの髪を乾かす)
の軽めなものにしました笑

まさかこんな日が

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息子が言葉を発するようになって数ヶ月。



面白いと思った単語だけを
ふと真似するようになったことからはじまり



外を歩いているときに
気になるものを指差して
わたしが答えたその単語を真似てみたり



そして目の前で起きた状況を
言葉にするようにもなってきました。
『落ちちゃった』など!



今は息子が言った言葉を
大人が真似て



大人が反応してくれてる!
楽しい!
って思ってもらい
少しずつ言葉でのやりとりを
楽しいと感じてもらえるように
促しているところです。



2歳過ぎにポツポツ出たはずの言葉が消えて
しばらく発語どころか発声すらなかった息子。



母音のみ時折発声するようになり
発声できる音が増え
発声できる音だけで
気になった言葉を真似してみたり
鼻唄を歌ってみたり



そしてようやく単語を言うようになって
ここまでくるのに
どれほど長かったことか…!



息子が言ったことを真似するのは
いくつかの音を発声できるようになったころからしてきました。
療育センターで行われたSTの先生の講座で
言葉になってなくても
真似してあげるといいと聞いて
それ以来地道にやってきたんです。



だからもうほんと!
嬉しくて仕方ないんです。
思い返しただけですぐ泣く!(苦笑)



年度末で色々な場で
今年度を振り返ることが多く
号泣してほとんど何を言ったのか
よくわからないこともありましたが笑



ブログでも
言葉が出てきたその過程を
振り返ってみました。
まさしくタイトル通り
まさかこんな日がくるなんて!

不幸中の幸い

テーマ:
1つ良いこともありました。


それは息子がいくつか単語を話すようになったこと!



クリスマスのころだったかな、
歌のワンフレーズを言えるようになってました。
『あお、あお、~』という具合です。



でもそのとき母音だけは発声できたので
わたしのなかでは保留といいますか
そこではまだ喜びすぎないように?
ブレーキをかけてました。



年末に本屋で
息子が本棚の中から1つの絵本を
選んで取り出しました。
療育センターで読んでくれたことがある絵本でした。



『ほしいの?
この絵本、ちょうだい、かな?』
と言うと
息子はジェスチャーで
『ちょうだい』
と答えました。



わざわざ本棚から選びとるくらいだから
気に入ってる絵本なんだろうと思い
その絵本を買いました。



さっそくカフェで読んであげました。
すると
『だめか…』
というフレーズが気に入って大ウケ!笑



その日、何度か読むうちに
『だめー』
と言ったり
『ばめー』
と言ったり…!



少しあやふやではありますが真似し始めました!



その後数日、その絵本のブームは続き
『だめー』ときちんと言えるようになったのが
なんと!



お正月
夫の叔父の家に行ったあと、
実家に行き
母が亡くなっていたことを知ったその日でした…



その後、単語は日に日に増えていきました。



おのずと
わたしや夫、
親戚がみなそろって
わたしの母の話をするので
息子は
『ばあば』
と言えるようになりました。



非科学的だと思われるかもしれませんが
母がおしゃべりを置き土産にしていってくれたんじゃないかな…
と、
けっこう本気で思ってます。



実は
母が居なくなった実家のなかに入り
ふと出窓のところに
とある本をみつけました。



moroさんの
『生まれたのは自閉症くん』
です。







母も母なりに
孫のことを心配してくれていたのです。



ただ、余計な一言二言が多く
変に小難しい言葉を使うわりに
言葉選びも下手で
人の気持ちを読み取れず
すぐに衝動的な言葉を発する母は
何か言うたびに
娘のわたしが怒るものだから
おそらくなにが原因でわたしが怒るのも
全くわからない母は
段々と息子の話をわたしにしないようにしてました。



でも
やっぱり心配してくれていたのですよね。
だから
こっそりと自閉症とはどんなものなのか
自分なりに知ろうとしてくれていたのです。



そして
この世を去るときに
言葉を話せない孫に
おしゃべりを置き土産にしていってくれたんじゃないかな…

前回更新したときは
穏やかな年の始まりだったのですが
実はその後
とても辛い出来事がありました。



母が亡くなりました。



5年前に父が亡くなっていて
わたしには兄弟はいないので
産まれた家族がみな亡くなってしまいました。



ブログにも何度か書いてますが
わたしは母とは折り合いが悪く
距離をとっていました。



父が亡くなったときにくらべたら
そんなには悲しまないのではないかと
思ってました。



でもやっぱりわたしの母親は一人なので
とても悲しくさびしいです。



一人っ子のわたしが喪主だったので
葬儀に関してのあれこれを
とにかく決めることが多く
することも多く
本当にバタバタな日々を送ってました。



そして葬儀が無事終わり
母を送りだし
次は四十九日の法要にむけて
急ぎの用事を済ませた頃
ふっと気が抜けたのでしょうか。
疲れを感じ始め
翌日から体調をくずして
我が家でわたしだけインフルエンザBになりました。



ようやく体調も回復し、
普段通り?の生活を送ることができるようになったと思ったら
もう1月は今日で終わりなんですよね。



来年度の息子のことや
住む人が居なくなってしまった実家のことや
まだまだ考えることが山盛りです…