ニュースで経過見てたら、肺炎発覚からきちんと治療が始まるまでに時間かかり過ぎちゃうん? こんなご時世やのに医者が疑わんって言うのが一番わけわからん(>_<)

 

昨日、コロナウィルスってどうなったら死滅するのか調べてて、インフルウィルスとかは加湿がいいとか咳として体外に出たらそれほど長くは保たないって言うから、そういうのってどうなんかな???って。で、国立感染症研究所やっけかのHP見てたら、2013年に中東でこのコロナウィルスによる肺炎が流行してたらしいけど、いまだに直接的な薬もなくて、肺炎の症状とかに対応する治療で時間経過で体内からウィルスが自然消滅するのを待つくらいしかないんだそうです。

 

だから体力の落ちてる方や免疫に問題のあられる方は重症化しやすいけど、何ら症状の出ない人もいらっしゃる。怖いんだかどうだかよくわからないウィルスです。

 

接触感染、飛沫感染が主な流通経路らしく、公共の誰もが触れる可能性のある場所にはなるべく触れない、触れたら徹底的な手洗いが必須、アルコール消毒もいいらしい。罹患している可能性のある人のつばとかくしゃみ、咳を浴びない、安易に自分の目、口、鼻(粘膜部分)などに触れない。罹患してる可能性のある人はマスクの着用を厳に守って頂く。これくらいの予防方法しかないようです。くしゃみや咳と一緒に体外に出たウィルスの生存率も、飛沫で汚れた部分に触れた事で感染する可能性があるくらいだから、相当高いと思われます。いたずらに不安を煽るわけではないですが、それくらいの認識でいるに越した事はありません。

 

ちなみに健常者のマスクはあまり意味がないらしい。ただ、自分もそうだけど、近くにいる人がちょっと咳しただけで敏感になる昨今なので、冷たい目で見られない為にマスクも常備していたいですよね。品薄で本当に必要な人に届かないというのも切ないですが。

 

何はともあれ、ウィルスを頂かない予防策をしっかりしていきましょう。手洗い、うがい、適正な食事と睡眠をしっかりとって日々免疫をあげる。何とか乗り切っていきたいものです。がんば!!!!

 

あと、不幸にも罹患されてしまった方に対する不必要な攻撃も、明日は我が身と心得て、自然界にあるものだから、ある意味仕方ない側面もあると思うので、思いやりをもっていたいものであります。