『神聖少年図鑑』
第ニ章・天野さん
少年→少年→少女という
一方通行の恋を書いています。

2・天野さん
やっぱり私はおかしい。
そのことを自覚するようになると、
逆に開き直る自分が現れた。
そういう状態で、
私はずっと誰かのために「私」を
差し出してきた。
けれどそれは決して
快楽などではない。
時には苦痛を伴ったり、
心を持たないロボットのような
気分になったこともあったけど、
そういう部分も含めて
もう自分ではどうすることも
できなかった。
【続きます】
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