
少年と義母の倒錯的な親子愛を書いた
『コンヒューズの夢』を書き終えました![]()
産後の母乳過多で苦しんでいる美しい継母を
14歳の少年が助けてあげるというお話です。
そこにあるのは果たして愛なのか、
支配なのか、欺瞞なのか…みたいなことを
少年の一人称で書きました![]()
この継母は、産後の肥立ちが悪いところに
旦那さんの女遊びもあって、精神的にかなり
追い詰められています。
そして、少年も少年で実母から
虐待を受けていた過去があり、
心のどこかが壊れている状態。
そんな不足を抱えた二人が
運命のいたずらで
妙に合致![]()
![]()
これは性愛ではなく、聖愛なのか。
欲望ではなく献身なのか。
読み手によって様々な読み方が
できることを意識しました!
もう、初めてのことだらけで、
「受け入れてもらえるかな受け入れて
もらえなかったらどうしょう…」
って不安だらけですが![]()
どうぞどうぞ、良かったら読んでみて
下さい![]()
5月12日に完結します!
フォローや感想などもいただけると
モチベーション上がります![]()
次回はBL小説にするつもりですが、
何ということか、私はどうも悲恋が
好きなようなので、ロミオとジュリエット
になってしまったらゴメンなさい![]()
でも、なるべくハッピーエンドにできるように
頑張りますー![]()
![]()
ではでは![]()
最後までお付き合いありがとうございました!
★折口信夫の織りなす少年愛小説!
『醜く穢れた気持ち、これが恋なのだろうか──。』
☆文豪、川端康成か織りなす少年愛!
「お前の指を、腕を、舌を、愛着した。僕はお前に恋していた──」

