こんにちは、折鶴Rです


今回は

私の家庭環境について触れていきます


個人的には胸糞悪いし生まれ方は変えれないしで

いまだに苦しみ続ける原因になります


気分を害する可能性がありますので

読み続けるかは自己判断でお願いします

 



私はごく普通の一般家庭育ち(この頃の自認)

会社員の父と専業主婦の母の元に生まれました


母方の祖父母と同居しており

初孫だった私のことを、祖父はとても可愛がってくれました

祖父は私が小学生に上がる前には病気で亡くなってしまいましたが

今でも祖父に対しては好意的な思い出しかありません


ただ


私には優しい祖父でも、自分の妻(私の祖母)や

私の両親に関してはあまり接触していなかったように思います

言い方を変えれば冷たく、無関心

それでも大黒柱で家主で口達者な人でしたから

我が家では絶対的な存在でした


そんか絶対的な存在である祖父が亡くなったことで

家庭内のバランスが崩れていきました

(あくまでも私の主観ですが誰も祖父には逆らえなかったので)




中学に上がった頃

とある事件が発生します


それが

両親の離婚騒動


学校のない休みの休日

朝から父の怒鳴り声により

ダイニングに家族全員が招集されました

重苦しい空気

嫌な気しかしませんでした


家族全員がテーブルを囲います

父の口から

「離婚しようと思う。お前らはどうしてほしい?」と衝撃的な一言が私たちに投げかけられたのです


突然のことでパニックに陥りました

何を言われたのか理解できなかったのだと思います

こんなふうに召集された時点で嫌な予感しかしませんでしたが

「離婚」だなんて


下に兄弟もいましたし

私は家族のことがとても大切でしたから

「いやだ、離婚しないでほしい」

嗚咽を漏らしながら何とかその一言を搾り出しました

たくさん泣きました、ただショックでした

言われたことを素直に受け取める純朴な少女でしたから、その背景に追求することはありませんでした


結果として離婚はしませんでしたが

後々

この離婚騒動の原因


母がインターネットにハマって父を蔑ろにしたから


だということが発覚します


(くだらねぇ…マジでくだらねぇ…)by現在の私


確かに目に余る母の異常行動がありました

それに対する父の行動も異常でしたけど

異常なのが普通でしたので

当初私は特に何も思いませんでした


その頃の母の日常ですが

父を仕事に送り出した後の流れとして

洗濯物を干す前にパソコンを起動します

そして洗濯物を干し終えるとゲームを始めます

(家を出る順番として父→子供たちで、子供がまだ家を出る前でもゲーム優先でした)

ネット上の友人と通話もしていたようで

学校から帰ると、母が誰かと話しているのを聞くことも度々ありました


母は専業主婦で

外で働くことを父に禁じられていたので

何かしら外との繋がりが欲しかったのかもしれませんが

(父は子供達が寂しがるから母には働きに出させない、という名目で禁じているだけで、結局全部父の為でした)

夢中になりすぎる気がありました


私や兄弟たちがパソコンを触るのを嫌がっていましたし(自分が遊べなくなるから)

ご飯を作ったら即パソコンで

仕事から帰ってきた父の相手をせず

私に父の世話と話し相手を押し付けていました

(父は自身の家庭環境から母親像が異常に高い)


自信を蔑ろにされたことに不満と怒りを感じた父は

母の行動にブチギレ

離婚騒動に発展したのでした

まあ、強い言葉で相手を従えさせようという考えですね


なので離婚騒動後

母は父との取り決めで

PCゲームを辞めるように要求され

それに対し母は了承しました


ですがそれは父を鎮めるための上っ面の嘘

母はPCゲームを辞めません

この騒動後

私が学校から帰ると母の命令でやらされるようになったことがありました

それが


父が帰ってきた時は母に即報告すること


母がゲームを安心してやれるように

父が見ていないうちにゲームをするために

娘を見張りにつけたのです


今思えば異常だよなと思います

子供が泣いて嫌がること(離婚)の原因は辞めないし逆に子供を利用するのです

離婚されるの嫌なら協力できるよね?ってことです

クソすぎる


私が学校に行ってる間

父はサラリーマンでしたから日中は帰ってこないだろうとたかを括り、ゲーム三昧でしたが

母をはなから信じていない父がこっそり昼間に帰宅し

ゲームに夢中な母の背後に立っていたことが度々あったようです

父は母に自分の仕事の予定や出張の予定もギリギリにしか伝えないようになっていました



私や兄弟が帰宅すると家の中の空気が悪いときや

父の怒鳴り声が深夜まで聞こえました


父が大きな声を出すと怖くて

大きな物音もしましたし(机をどんどん叩いてた)

心配して聞き耳を立てることが多くありました

あの日々は本当に地獄でした


母がPCゲームをすることに対して

どうして父は嫌悪するのか


これはPCゲームに対してではなく

「父を蔑ろにする行為」

が許せないのではと思います


思い至った要因として


母が不倫する


と思っていることからでしょう


まともな倫理観ならば不倫に至らないと思いますが

事実としてあったんです


離婚騒動の後

母から衝撃的なことを打ち明けられたのです


「あんたがショック受けると思って言わなかったけど、私たちバツイチ同士なんだよね」



そして高校生になってからさらに


父と前妻の間に子供がいる

(腹違いの兄がいる)


元夫と婚姻関係中に父と関係を持ち駆け落ち

(父もこの時まだ前妻と離婚前なのでW不倫の末に授かり婚、私がこの時にできた)


子供が欲しいのに元夫が不妊だから悪い

父に出会ってあんたが生まれたから幸せ


聞きたくもないことをペラペラと話すんです


どんな理由があろうと不倫でしかないのに

自分たちは純愛だ

元夫が悪いのだと宣った時は

化け物かと思いました


父は家庭環境もあって人間不信気味

それに加えて、母が不倫する人間だということを

知っているんですねー(お前もだけどな)

だから、母がきっかけさえあれば不倫すると考え

外に働きに出ることを禁じ

家に縛りつけることにしたのです

自分を裏切らないように


母は一時期在宅の内職をしてましたが

商品を回収しに来たドライバーさんと母が不倫してると父が大騒ぎしたので辞めることになったことが複数回あったそうです


パソコンも取り上げるかと思いましたが

私や兄弟たちも使っていたからか

年賀状を刷ったり他に使う用途があったからか

(ゲームをすることや父の相手をしないことに対しては怒ってましたけど、調べ物をしたりCDを作成する等他の用途で使う分にはスルーでした)

取り上げることはしませんでした


こんな感じで

多感な時期に親の幼稚で身勝手な振る舞いにより

私の心は少しずつ捻じ曲げられていきます


一言親に物申すなら

不倫だとかバツイチだとか、よりにもよって1番繊細な時期に子ども言うなカス

(ちなみにこの話をされたのは私だけで下の兄弟は知りません)


このエピソードは心に重くのしかかり

私はお前たちのような大人にはならない

このクソ親を反面教師にしてやると

自分に喝を入れて消化するしかありませんでした

なぜならまだ当時子どもで自活できることが出来ませんでしたし、どれだけクソでもそれでも親は大切でした(この頃は)


のちに親とは訣別して音信不通の現在に至ります


クソ親ネタたくさんネタはありますので

また後日投稿します


親大事!家族大事!

大人になってもそう思える人が羨ましいです

微笑ましい家族仲が伺える動画を見ると

「こんな家族のもとで生まれたかった」と涙します

私がほしいと思っても得られなかったものです

大切だと思う方は、そう思える自身の気持ちもご家族も大切にされたら良いかと思います

いろんな家族がいますから、私のようなこんな背景を持つ人もいますから

家族に対して複雑な思いをしている方は案外たくさんいますので

どうかその人自身の気持ちと価値観を尊重して付き合ってあげてほしいと思います


それでは