一部分、工事中。秋吉の交差点を過ぎ歩道も狭くなる。
一昨年、転倒したことが思い出される。
歩道にいきなりの泥の山。恐ろしいことに今年もあった。
誰も転倒しないことを祈りつつ先を進む。
このあたりはペースが上がりやすい。
しばらく足音だけが響き渡る。走っても走っても先が見えず
長く感じる。
私設エイドに到着。信号待ちの合間に飲み物を頂く。
やはり心が落ち着く。
一息つくと次を目指し走り始めた。
自転車専用道路を進む。
ピカピカライトが川のように長い長蛇のように流れて美しく思えてくる。
ただしあたりは暗い。
一昨年、コースアウトをしそうになった人を大声で呼び起こした記憶が思い出される。
余裕がない。
高架の下にnあるエイドに到着。温かいものとハチミツレモンを頂く。いつもお世話になっている商品なのだ。僕にとって、もはや欠かせない物かも。
しばらくはエイドの椅子に座り込み、しばし長めの休憩。
ここも賑やかだった。水分補給を済ませると、トイレの場所を聞く。
300メートルくらい行ったところのコンビニへ立ち寄り済ませる。
このあたりから早くも睡魔がくる。完全に予想外の展開になってきた。
県道から終わりを告げ川沿いの道を進む。
昨年は蛙の大合唱がなかったが、今年は健在だった。
睡魔はひどくなる一方で辛い。
エイドが待ち遠しかった。