ほっとしました。落選。

東京も大阪も2回走れましたし、東京については3回目以降は当選という道には到達できず。

この流れは続きそうです。

旅費面においてずいぶん開放されたので地元の開催レースを検討しようと思っています。

ただ、神戸などはエントリーしませんでしたし

しわいを走ろうと思いはしたもののエントリー済。

結構、走るレースは制限されそうです。

10月からのレースより始動になりそうですが、いろいろ模索してみます。

とりあえず落選という文字は嫌ですね。

なかなかお祭りマラソンはないですから、ある意味寂しい。

はっきりいって複雑です。

萩往還250K、えびすだいこくの100kを単純に足していいものかと

疑問に思うところもあるのですが、

一応、頑張った証として走行距離に加えることにしました。

先月は192Kとやはり日曜日に走ることができず伸ばすことができなかったのと

鍛える一環の一つとして山登りをしてたので仕方がない。

まぁ、5月に戻りますが、480Kということになりました。

怪我がほとんどなく無理をしなかったという部分では充分だったのではないかと思っています。

今のところ、フルマラソンやハーフなどでの記録更新を狙う気持ちがなく

どう秋までのレースに備えるか、方向性もしくはモチベーションを保つことが

大変になりそうです。
突然、力が、勇気が沸いて来ました。

走れそう。

完走とまではいかなくとも鹿島55K地点でリタイアという選択は少なくなってきました。

確信しました。原因はエネルギー不足だったことに。

11時頃だと随分暑く感じていました。

70K以降の平坦な道のりと暑さ対策を考えておかないと、またかならず気力を失ってしまう。

鹿島では、スーパーヴァームの180mlの入れ物から大きなペットボトル550mlへ変更。

首には日差し対策でタオルを巻いて走ることにします。

ペットボトルになると随分重くなるのでユサユサ揺れると走りにくい欠点。勝負です。

そして、テーピングの強化です。

下りでは、随分参ってました。腹筋が。

今回、足の痛みはなくて、スタート時にしていただいたテーピングの効果が効いているのかも

しれません。プロにやってもらうと安心です。

通常、腹筋にテーピングをしない。する人はごく稀だそうです。

腹筋の場合のみ、間違った張り方をすると良くないそうでそうとう敏感な場所なようです。

これは大変参考になりました。いろいろと張り方を伝授していただきました。

それ以降、腹筋が痛むことがなかったということは、効果あったということでしょうか。

後半は、暑さとの戦いでした。鹿島での選択は間違いなく正解でした。


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