足は軽かった。一度は試したかったザムストなしでの走り。

今の状況だと、確実につけておいたほうが足のケアがずいぶんと違うものだった。

肩が痛いと腕が振れない。ということは走りのバランスが崩れる。

どんどん走れなくなった。

後ろのほうになってくると、またも給水所の問題が・・・。

もうスポーツドリンクも水もないのだ。

やっとの思いでたどり着いても何もない。これには参った。いつも、こんな感じなのだろうか。

めまいらしきものを襲ってくる。

体調不良時というか無理して走った場合には、この貧血状況が発症してしまう。

またも血尿か・・・。

競技場にすく寸前に吐き気が襲ってきた。絶えられなかった。

まだ4時間まで5分はあったと思うがゲートを潜った状況で立ちすくんでしまった。

吐きそうで進むことができないのだ。

吐いた・・・。吐きwww

しばらくして歩きながらトラック一周でゴールなのだが、すでに残り1分半だった。

4時間切りには間に合わなかった。ゴール

4時間になるとゲートが閉められる状況。

ゲートが閉まる前に潜っておいたので過ぎても完走扱いのようだった。

誰もいないと思ったので

たぶん、最終ランナーにてゴールだったのではないかと思っています。

ある意味すごいのかな・・・。

初めてマラソンの厳しさを知りました。

今まで楽しさが凌駕していただけにある意味ショッキングです。

川内選手は前から1番。僕は後ろから1番。こんな結果、走る前には想像もつきません。

いい経験ができました。