巧みに回りに気づかれない隙に怒りのにらみを見せ付ける。口もとはなにかブツブツ言っている。

すれ違いざまの怒りは恐怖そのものだ。

いないすきに、僕の悪口を触れ回る。

もちろん、そんなことは日常茶飯事で、まわりも相手にしない。

ただ、攻撃目標は僕にあるので回りはとりあえず安心ということだろう。

何度、我慢できずに殴ろうと思ったことか・・・。

最大級の忍耐で押さえ込む。

こんな攻撃いつまで続くのか・・・。

自分自身のため、会社のためにも決してこの状況は良くない。

今年だけはなんとしても退職せずに乗り越えるつもりだ。

来年になれば・・・。