ドアを開ける締めるのずざましい音。
いきなり、ブツブツ怒った口調に、何かを蹴るすごい音、何を言ってるか分からないが
かなりの勢いだ。このクーラーの効いた部屋には彼と2人きり・・・。
同じ部屋に仕切りが1枚あるだけなのですごいのだ。
お互い?顔を合わせることはないが(観ることができない、観る心の余裕がない・・。)
間違いなく図面を書いている僕に怒りが集中しているようだ。
2人きりになりたくないが、狭い事務所。そうなる場合もある。
もう、耐えられん。
他に助けを求める。
どうも、内容を聞いてみると
お得意先で仕事しないでいい身分だねらしきことを言われたらしく、
彼いわく僕だけ暑い中頑張って仕事していると思っている。そこから話が発展したらしく
朝から会長ともめてたらしい。会長の姿がみえなくなったとたんにこうだ。
もうお前は帰れ!など言ってたらしいが帰っていない・・・。(会社に居るぞ。)
会社にいないほうがすべてがうまく進む。従業員は望んでいるのだが・・・。
やはり息子がかわいいのだろう会長は、どこかで擁護している感はある。
詳しくは書けないが矛盾だらけなのだ。
あのときの記憶が甦るというより、会社へ来るたびに甦る。苦しい・・。
僕も平然としているつもりだが記憶が甦り、怒りのような感情がこみ上げてくる。
それが甦ってくるときの僕の顔はすごい形相になっているのかもしれないが、
どうにか押さえているつもりだ。彼も怒りが急に思い出されるのであろう。
お互いが病気だろうな・・・。うまいこといくわけがない。
その後は会長へみんなが報告し、とりあえず今日のところは彼は早退。
クーラーの掛かっている部屋はどうも苦手で好きになれない。
機械を動かすにはかならず必要な作業。それも、いまのところ会社では僕しかやっていない。
推測だがクーラーに当たりながらのらりくらりと仕事をしてると思われているのだろう。
クーラーはどうでもいい。むしろ、仕事は汗をかく暑いほうのほうがいい。
いかに効率を、みんなの仕事が少しでも簡単になるようにと思ってやっていることが
なんか馬鹿馬鹿しくも思えてくる。
新しい機械の導入。誰が動かすか、誰がメンテナンスをするか、パソコン作業を誰が行うか
機械の導入について従業員全員反対の意見も話し合うことなく、
すでに納入日を聞かされた日から。こうなる言い合いになったり誰かが犠牲になるというのは
予測できた。僕しかしない。まわりも知っている。誰かが楽になり誰かが大変になるかを。
人生の要領の悪い僕は、怒りの矛先にはもってこいなのだろう。そうしてまた月曜日が
訪れようとしている・・・。
いきなり、ブツブツ怒った口調に、何かを蹴るすごい音、何を言ってるか分からないが
かなりの勢いだ。このクーラーの効いた部屋には彼と2人きり・・・。
同じ部屋に仕切りが1枚あるだけなのですごいのだ。
お互い?顔を合わせることはないが(観ることができない、観る心の余裕がない・・。)
間違いなく図面を書いている僕に怒りが集中しているようだ。
2人きりになりたくないが、狭い事務所。そうなる場合もある。
もう、耐えられん。
他に助けを求める。
どうも、内容を聞いてみると
お得意先で仕事しないでいい身分だねらしきことを言われたらしく、
彼いわく僕だけ暑い中頑張って仕事していると思っている。そこから話が発展したらしく
朝から会長ともめてたらしい。会長の姿がみえなくなったとたんにこうだ。
もうお前は帰れ!など言ってたらしいが帰っていない・・・。(会社に居るぞ。)
会社にいないほうがすべてがうまく進む。従業員は望んでいるのだが・・・。
やはり息子がかわいいのだろう会長は、どこかで擁護している感はある。
詳しくは書けないが矛盾だらけなのだ。
あのときの記憶が甦るというより、会社へ来るたびに甦る。苦しい・・。
僕も平然としているつもりだが記憶が甦り、怒りのような感情がこみ上げてくる。
それが甦ってくるときの僕の顔はすごい形相になっているのかもしれないが、
どうにか押さえているつもりだ。彼も怒りが急に思い出されるのであろう。
お互いが病気だろうな・・・。うまいこといくわけがない。
その後は会長へみんなが報告し、とりあえず今日のところは彼は早退。
クーラーの掛かっている部屋はどうも苦手で好きになれない。
機械を動かすにはかならず必要な作業。それも、いまのところ会社では僕しかやっていない。
推測だがクーラーに当たりながらのらりくらりと仕事をしてると思われているのだろう。
クーラーはどうでもいい。むしろ、仕事は汗をかく暑いほうのほうがいい。
いかに効率を、みんなの仕事が少しでも簡単になるようにと思ってやっていることが
なんか馬鹿馬鹿しくも思えてくる。
新しい機械の導入。誰が動かすか、誰がメンテナンスをするか、パソコン作業を誰が行うか
機械の導入について従業員全員反対の意見も話し合うことなく、
すでに納入日を聞かされた日から。こうなる言い合いになったり誰かが犠牲になるというのは
予測できた。僕しかしない。まわりも知っている。誰かが楽になり誰かが大変になるかを。
人生の要領の悪い僕は、怒りの矛先にはもってこいなのだろう。そうしてまた月曜日が
訪れようとしている・・・。