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Janeのアフターライフ

仕事を退職し自由になりました。生活を楽しみたいと思っています。

新潟県奥胎内に友人たちと行きました。


奥胎内ヒュッテに泊まりました。
素晴らしいヒュッテでした。
新潟市内から1時間20分の飯豊連邦の麓にあります。
ここに来れるのは、夏と秋だけ。
それ以外の季節は道路が閉鎖されるため、人の手が入らない、本物の大自然が広がります。
胎内リゾートの奥地。そこは深い森の中。
奥胎内ヒュッテは、そんな普段人が立ち入ることができない大自然の中にあります。

奥胎内ヒュッテ
森の中の一軒家という感じのヒュッテです。
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景観も素晴らしいのですが、お料理も素晴らしかったです。
オードブル、サラダ、スープ、メインデッシュ、デザート、胎内ワインなどです。
毎日の焼きたてのパンも美味しかったです。
その中から少し写真を載せます。
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一つだけ難を言えば、カメムシが部屋の中に入り込んでくることです。
窓を閉め切ってあってもどこからかしんにゅしてきます。
そして、特有の臭いに悩まされました。
朝起きるとカメムシが網戸にへばりついています。
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レストランから外がよく見えます。
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食事を頂きながら紅葉を見ることが出来ます。
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テラスの下には胎内川が流れています。
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水は青く透き通ってとても美しいです。
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朝食時には、目の前の木にアオゲラが来ました。
美しい姿に感激してしまいました。
アオゲラ
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ヒュッテの周りは美しい木々に囲まれています。
まわりには建物は何もありません。
紅葉の中の道を通って胎内川に下りることが出来ます。
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ヒュッテの周り
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ヒュッテの下の胎内川
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胎内川から見上げたヒュッテ
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アカショウビンが来るよ宿、とても素敵なヒュッテでした。
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秋の白馬三山

猿倉から白馬鑓温泉まで



白馬三山
白馬鑓温泉・白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳



白馬下山
白馬岳・大雪渓・白馬尻・猿倉




白馬鑓温泉
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白馬三山
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白馬下山
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今日は大雪渓を下ります。
白馬岳の朝
雲が多くご来光は見れませんでした。
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富士山が見えています。
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朝の白馬岳山荘
向こうに見えるのは日本海です。
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剣岳に朝日が当たり始めました。
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳もきれいに見えています。
下に見えている小屋は白馬頂上宿舎です。
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今日も槍ヶ岳が見えています。
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白馬山荘を出ます。
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明るくなり山がきれいです。
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白馬山荘から下ります。
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分岐まで下りました。山の景色も見納めです。
名残を惜しみながら下ります。
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ここからは歩幅が大きくて歩きにくい下りです。
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お花畑のあたりです。大きな石がごろごろした下りです。
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イワヒバリがお見送りしてくれました。
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避難小屋
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杓子岳を見上げます
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石がごろごろした歩きにくい下りです。
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うんざりするくらい長い下りが続きます。
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花があると、元気が出ます。
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もう稜線や杓子岳は見えなくなりました。
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雪渓が溶けてしまって上の方にはありません。
雪渓の代わりに白い砂利のようなものが見えます。
今年は雪渓がとても小さくなってしまったそうです。
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雪渓に上がれないので、雪渓の脇道を下ります。
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雲海がきれいに見えます。
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やっと雪渓のところまで来ても
今年の雪渓は小さく危険なので、雪渓を歩いて下ることが出来ません。
雪渓をトラバースして、反対側の脇道を下ります。
ひどい道で崩れたり滑ったりでとても気を使いながら下ります。
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雪渓のわきの道はざらざらして急で、とても滑ります。
足だけでなくストックを持つ腕にも力を入れて歩きます。
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やっと大雪渓の下に来ました。
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雪渓はこんな感じなので、雪渓の上を歩くことが出来ません。
昨年から急に雪渓が小さくなったのだそうです。
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本当にひどい道でした。
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大雪渓が終わり更に下ります。
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やっと白馬尻の小屋に着きました。
お昼を食べたかったのですが、何もありませんでした。
持ってきたパンの残りを食べてお昼代わりにしました。
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ここから約45分くらい歩くと白馬鑓温泉への道との分岐に出ます。
ここから登りました。
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更に15分くらい歩くと
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猿倉荘に着きました。
雪渓の上を歩けなかったので、本当に下りがきつかったです。
雪渓から白馬に登る人もとても大変そうでした。
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温泉に入りました。
温泉のお風呂から白馬三山がよく見えました。
温泉の駐車所からも白馬三山がきれいに見えていました。
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今日は白馬鑓温泉から白馬三山
白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳に登ります。

白馬鑓温泉(2100m)の夜明けでです。
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白馬鑓温泉小屋を出発します。今日は6時間以上歩く予定です。
下に小屋が見えます。
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見上げると烏帽子岩が見えます。
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小屋を出てしばらくすると,
こんな鎖場が2か所あります。
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鎖場を過ぎて登っていくと、展望が広がりました。
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広々としたところに出ました。
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大出原
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赤いナナカマドの実が青空に映えてきれいです。
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急な登りが続きます。
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振りかえると
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中央の丸いところの左側が分岐です。とりあえずあそこまで登ります。
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登ってきた道を振り返って
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ガレ場の登りを登りきると尾根に出ました。分岐です。
ここまで小屋から3時間の登りでした。
向こうに見える白い山は白馬鑓ヶ岳です。
左に行くと天狗の頭→不帰嶮→唐松岳へ
右に行くと白馬鑓ヶ岳→杓子岳→白馬岳へ
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白馬鑓ヶ岳は白くてとてもきれいな山です。
白馬鑓に登り始めると剣岳がきれいに見えました。
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白馬鑓ヶ岳山頂2903mに着きました。
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白馬鑓ヶ岳から杓子岳・白馬岳がきれいに見えます。白馬山荘も見えています。
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風が強く、雲や霧が動いています。
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剣岳・立山・槍ヶ岳も見えています。
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天狗山荘が見えています。
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風が強いので杓子岳の下の道を巻いていきます。
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杓子岳を過ぎて白馬岳が大きく見えてきました。
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振り返ると 杓子岳と白馬鑓ヶ岳が見えます。
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 ホシガラス
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イワヒバリ
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分岐です。明日はここから大雪渓の方に下ります。
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白馬山荘は分岐からの登りが長く意外としんどいです。
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やっと白馬山荘に着きました。
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荷物を置いて白馬の山頂に向かいます。
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山頂近くで霧が出てきてブロッケンが現れました。
しばらくして消えました。
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白馬岳山頂に着きました。2932m
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山頂に登ると栂池も見えました。
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小蓮華岳
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杓子岳・白馬鑓ヶ岳
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下って来ると崖にホシガラスが何羽もいました。暗くて写真にはうまく撮れませんでした。
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小屋に戻ります。
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長い一日でした。たくさん歩きました。
でも、素晴らしい景色を堪能できた一日でした。











 

秋の白馬三山に登りました。
1日目は猿倉から白馬鑓温泉まで
2日目は白馬鑓温泉から白馬山荘まで
3日目に白馬の大雪渓を下山して白馬尻を通り、猿倉まで戻ってきます。

今日は猿倉から歩き始め、小日向山のコルを通って白馬鑓温泉まで登り一泊します。
約5時間歩く予定です。

猿倉に車を止め、猿倉荘で登山届を出します。
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猿倉荘
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15分ほど歩くと、白馬鑓温泉と白馬尻荘への分岐があります。
道なりに行くと白馬の大雪渓の下白馬尻に1時間で出ます。
私たちは白馬鑓温泉の方に向かうので、脇道に入ります。
白馬鑓温泉まで、4~5時間と書いてあります。
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うっそうとした森林の中を登り始めます。
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きれいな実や花が現れて目を楽しませてくれます。
マイズルソウ              ガマズミ
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吾亦紅
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2時間ほど登ると、見晴らしがよくなりました。
草がきれいに色づいています。山は秋です。
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小日向ノコルに出ました。
約半分きました。まだまだ先は長いです。
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ここから少し下ってまた登ります。
小日向山のコルからかなり下りました。そしてここからまた登ります。
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先ほどとは違う花が咲いていました。
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花を楽しみながら登っていると
はるか彼方に白馬鑓温泉小屋が見えました。
小屋の下までトラバースして、そこから急坂を小屋まで登ります。
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そしてここからは花の道でした。
ゆっくりと花や景色を楽しみながら歩きました。
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雪解け水で川が滝のようになっています。
この川を渡っていきます。
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木の橋がかかっています。こういうところが3か所くらいありました。
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小屋の下のには雪渓で水が勢いよく流れています。
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ここにも橋があります。
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小屋のすぐ下あたりはお花畑でした。
九月下旬なのに、ニッコウキスゲやウサギギクやクルマユリなのが咲き乱れています。
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採って食べました。
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クルマユリの群生があって見事でした。
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小屋への登りは結構急斜面なんですが、道の両側が花だらけでした。
花を見ながら登っていたら、いつの間にか小屋についていました。
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白馬鑓温泉です。
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小屋から温泉のお湯が川のように流れて、湯気がもくもくと上がっています。
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露天は男女混浴です。お風呂に入りながら、雄大な景色や朝日を見ることが出来ます。
下に足湯もあります。
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まわりを囲ったお風呂もあります。
そちらは時間によって男女入れ替わります。
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女性は水着を持ってきている人が多く、ほとんど人が露天に入っていました。
男性は、タオルを腰に巻いて入っていました。
私は水着は用意していかなかったので、囲いのある露天に入りました。
お風呂を独り占めでとても気持ちよかったです。

温泉に入って来るかけ流しの湯量がものすごく、それがそのままお風呂の外に川となって流れていきます。
お風呂から流れ出たお湯です。
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夕食はハヤシライスでした。デザート付きです。
ハヤシライスとみそ汁はお代わり自由です。
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朝は部屋の窓からご来光を見ることが出来ました。
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下の露天ぶろに入りながら、日の出を見ている人もたくさんいました。
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素晴らしい朝です。
ヘリコプターが朝から荷揚げをしていました。
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白馬鑓温泉 (はくばやりおんせん)
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猿倉から約5時間で行けます。
白馬鑓ヶ岳中腹の標高2,100メートル地点にあります。
遅くまで雪渓が残るため、9月中旬まで高山植物の群生を見 る事ができます。
鑓温泉は標高日本一の天然湧出量(毎分760リットル)を 誇っています。
神経痛、筋肉痛、関節痛等に効果があります。


雪解けの6月頃に建築されるプレハブ型の山小屋です。
例年7月上旬から9月下旬だけの営業で、期間外は閉鎖されます。
建物は雪崩による崩壊の危険がある所にあるため、秋になると解体されます。

私たちが泊まった翌週には閉鎖され解体が始まります。
 

友人たちと案山子祭りに行きました。

そのお祭りは25年目なのだそうです。
私は初めてでした。
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案山子は昔ながらの案山子や
時代を反映した案山子がありました。

昔ながらの案山子はやっぱり落ち着きます。
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時代を反映した案山子
そうだったよね~と思いながら楽しく見ました。
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藤井君大活躍でした。
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お騒がせなトランプさん
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販売が終わってしまうらしい カール
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カールおじさん
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おー!ジョニーデップ
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君の名は?   米の名は?
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「森友」「加計」問題
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お礼を持っています。
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そして心がほっこりする案山子もありました。
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この笑顔が何とも言えないです。
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懐かしい!寅さん
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一休さん
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案山子を見ながら歩く
田んぼ道はとても楽しかったです。
帰ってから、案山子の動画を作りました。



雨の日、彼岸花を見に行きました。
農道に3キロに渡って彼岸花が咲きます。
雨の日のせいか、彼岸花祭りの数日前だったせいか
人がほとんどいませんでした。
静かに傘にあたる雨粒の音を聞きながら歩きました。
川の両岸を往復しました。
雨なのにとても素敵な日になりました。



雨の日の彼岸花へ


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雨の日の彼岸花


彼岸花を見に行きました。

小雨が降っていましたが、人が少なくて静かに花を見ることが出来ました。


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彼岸花に雨露が付いているのもいいな~
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ツユクサも露に濡れています
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農道にずっと彼岸花が咲いています。
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たまに白い彼岸花も混じっていました。
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ピンクの彼岸花も咲いていました。
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農道に沿って川があります。
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この水はわりときれいで、水草がありアメンボもいて懐かしかったです。

水草   オオカナダモ
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オオカナダモの花
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アメンボが水の流れに逆らって、一生懸命泳いでいるのは可愛かったです。
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鯉もいました。
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稲を背にした彼岸花
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傘に当たる雨粒の音がポツポツ聞こえます。
なんだか楽しくなります。
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人がほとんど居ないので、彼岸花を独り占めしたような贅沢な気分です。
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彼岸花は本当に華やかです。
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来週は彼岸花祭りだそうです。
お店が出て人で一杯になります。
雨のおかげで、ゆっくりと静かに彼岸花を鑑賞できてラッキーでした。