こんにちは。

今日も暑いですね。
北京の天気は乾燥してて蒸し暑いほどでもないので、
まだラッキーです。

最近、コロナは再び北京に「着陸」。
北京市内では
五十日以上も新規感染者がなくて、
いよいよおさまるんじゃないかなって思ったところ、
急に爆発的に出たんです。
本当にショック。

源は北京のある卸売場であり、
そこの海外輸入のサーモンを切る棚板に
ウイルスが検出されたそうです。
なお、そのウイルスはヨーロッパからのものだそうです。

海外からの空の便を週に一回だけ抑え、
国内でも、この人は14日以内感染されたり、
熱出たりしてないか、
と健康状態が示される「健康コード」もあるし、

後、どの地域が危ないのか、
という地域のリスクをもwechatで確認できるため、
リスクの高い地域への移動を気をつかせています。

こんなに工夫して、
都市間の感染拡大を防いでるのに、
このウイルスはまさにサーモン(?)に乗って
襲ってくるとは想像もしませんでした。

住宅団地の入り口での検査も再び厳しくなってきました。
まずは、サーモグラフィーでの体温検査、
加えて、住宅団地の町内会が発行された
「出入り許可」がなければ、出入りはできません。

でも当局も速やかに対策を取ってくれたので、
安心です。
今回も、必ず、乗り越えられると信じてます。

東京では集団感染者が出ているようですが、
やはりどこでも、気を緩めてはいけませんね。
頑張りましょう。



出入り許可


健康コード



地域リスクの確認画面