といっても、私のことではないが。


この夏は、いろいろな学生さんグループにMTBを貸した。

夏休みを利用して、非日常体験を味わいたいと思う人は多いのかもしれない。


その中でも、大学生の女の子のグループは、富士山まで自転車で行き、富士山に登頂し、東京に戻ってきた。

錦糸町についたときは、感動のあまり、みんな半泣き状態だった。

彼女達は、その旅行が、一生の思い出に、そして一生の友達となるんだろうな、と思った。


富士山は、今年は特に人気のようで、他にも同じようなコースで行ったグループもありました。


本日、借りていったグループは、なんと中学3年生の男の子達。

自分達だけで、3日かけて、東京湾を一周してくるのだとか。

しっかりと計画を立てているようで、ちょっとしたしぐさは子どもの一面を感じさせるものの、いつもより少し大人らしくなっているのだろうと感じた。


そしてなんと、エクストレモが「ぷちアド」でお世話になっている学校の生徒さんだったということに、またまたビックリ! (偶然です)


昔は、私もテントを持って、チャリ旅行をしていたので、なんだか、少し羨ましいなと思った、今年の夏であった。