自分の体が硬いんだ、
と気づいたのは小学生の低学年の時でした。
開脚して床に触るのはムリとしても、
開脚して 片足のつま先を触るのもやっとだったし
立った前屈だと ハイソックスのゴム付近を行ったり来たりで
地面に触れたコトがない。
小学生の時は 縁石の上を地面に見立て、前屈して地面に触れれた、と喜んでいた^ ^
それから何度か柔軟を試みるも続けれなかった私ですが、
今年の冬から 朝、布団から起き上がる前の柔軟と(多分10分位)
毎日の生活の中で取り入れている プチ筋トレと柔軟とで
まだまだ開脚はムリですが
開脚で片足のつま先を両手で触るのは
よゆーでできるようになりました。
もはや足に上半身がペッタリくっつく^ ^
立った前屈は 指先が足首の上の上位まできた。
地面 ちかし(笑)
そして以前 さとこ先生がYouTubeをつくってくれた
寝て足を90°に上げるやつ、
今なにげにやってみたら ヒザを曲げずに90°以上上がった。
これ、ヒザを伸ばすとスゴく痛かったんだー。
まさかの変化 ゾクゾク。
体力は衰えているけど
体は若返ってる ってことにしとこ^ ^
それにしても、いつかはホンモノの地面を
この手のひらで 触ってみたい^ ^
うさぎとカメに続き、受験生の多数のコメントに対して
YouTubeの先生が動画でこの様なコトを言われていました。
こんなふうに自分の感情を楽しめたら素敵だな、と思い
メモっていたことを共有させて下さい。
。 。 。
不安と戦う必要ってありますか?
受験経験が少ないと 不安と言う強いストレスを感じることが悪いことだと思いがちで
不安を解消するために いろんなことを考えると思います。
ですが私の場合、不安とは最強のパートナー。
これが私が9回以上試験を受けてきた答え結論です。
例えば今週末 チョコレート検定の試験があるとします。
あなたは不安になりますか、なりませんよね。
なぜなら一生懸命勉強してきたわけでは無いからです。
どうでもいいと思っているからです。
そういう時に不安と言うパートナーは セコンドにはついてくれないんです。
不安と言うパートナーは、必死に勉強しているからこそ
その人の強い思いに引き寄せられてやってくるんです。
そして試験当日まで あなたが油断して気を緩めたりしないように、
隣に寄り添ってサポートをしてくれるんです。
あなたは不安に潰されている訳ではありません。
実は不安に励まされているんです。
あなたが不安から逃げない限り 試験当日まで必ずサポートしてくれます。
そして試験当日あなたがやり切ると
不安と言うパートナーはあなたの元を離れていき、
それと引き換えに あなたに自信を与えてくれます。
不安と言うパートナーがついてくれたと言う事は
合格までの道筋が見えていると言うことです。
私はいつもこう思っていました。
不安とは試験当日までの戦友です。
試験当日になると不安と言うパートナーは消えてしまうのです。もう二度と会いません。
不安を感じられるのは今だけです。
不安を噛み締めて 絶対に今立どまらない。
立ち止まらなければ不安は絶対に自信に変わります。
そして今しか味わえない不安とともに
残り数日できる事は全てやり切りましょう。
そして試験に勝ちましょう。
。 。 。 。
この何十年 不安なコトがあると
それをどう排除しよう、と考えてきましたが
寄り添って励ましてくれる最強のパートナーとは
心強い限りです。