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milky☆wayのブログ

自分の決めごと(ルール)を見つめ直して                     
  シンプルに考え 自由に生きていくために・・・


今でも毎朝送られてくる今日の問題を 出勤前にちゃんと解き
隙間時間にやっていた過去問アプリも 正解率80%後半を維持しています(笑)
日常のちっちゃな事だけど、正解はどっち?!とハラハラするのが まだすごく楽しい。

。  。  。
今回の勉強は、自分の空いている時間、隙間時間を積み重ねるコトによって
どこまで出来るだろう、どれだけ充実させるコトが出来るだろう のチャレンジでもありました。
そぉ考えたきっかけは 先生からでした。


本当にお忙しい中で  Mとの zoomを見てくださっていて
それは時に、先生の睡眠時間や 貴重な数分の隙間時間を繋ぎ合わせて 
トータルの時間を作って見て下さっているコトも多いです。


それに比べ、私は雑な時間の過ごし方をしているな、と思うようになり
私の空いている時間、隙間時間を繋ぎ合わせた先に、なにか形に出来るモノはないかと考えるよーになったのです。


コレまでも通勤時間や職場のお昼休みは、自分のコトに向ける時間に使っていましたが
今回、期間限定でのターゲットが加わったコトで、いつもと違う面白い経験ができました。


例えば お昼休みは問題集を録音する時間に使い
仕事帰りに寄るスポーツクラブで それを聞いて解くを繰り返しました。


もぉー本当に音読が苦手な私は、読み上げも つっかえつっかえで
そして まったりと単調に読んでいたので、最初は問題が全く脳に届きませんでした。
職場のお昼休みは 小学生のごとく ひたすら試行錯誤の音読練習でした^ ^


この頃、自分の時間って どこの一部を切り取っても 貴重で愛おしいな、と感じていました。











直接先生はじめ 先生方とお話しができる勉強会の場は、終始心がなごみます(о´∀`о)

ブログを通して ずっと見守って下さっていたみんな 

ありがとうございました。


。  。  。

去年のコト。

乗っていた電車が突然止まりました。

人身事故なら1時間半は出られない、と思った瞬間

動悸と冷や汗と 何も考えられない状態となり

うわーどーしよう、となりました。

まだまだコレ 引きずっていたんです。



FP試験の時も、試験開始30分前 退出禁止となり

その瞬間から もう出られないの緊張感がMAXになって

最後まで問題を冷静に理解して解いていくコトが出来ませんでした。



1つ1つのコトを 大げさにしてしまい

今目の前にある事に 集中出来なくなりました。

自分のコントロールが出来ない事、

それがずーっと心残りになりました。



その克服練習を兼ねた今回の試験。

前半はふつーに分かる問題にも?がいっぱい書いてありました。(問題用紙)

前回同様、落ち着いて考えるコトが出来ない状態でした。



が、ある時から 深い集中の中にいました。

気持ちが落ち着いていて、頭がとてもクリアーで

点数が取れないとされている民法も 次々解け

裁判の判例文も正解しました。



こーいう場、こーいう状況下で 自分に集中できた事は

ものすごい支えになりそうです。



たとえこれが偶然でも 

あ、私 自分のコト、目の前のコトだけに集中出来るんだった。と

自分の思いをコントロールするという以前の所で 消せたらいいな。



神様が(先生が)経験させてくれた 貴重な体験を

今後自分のモノにしていくために、どんどん練習を積み重ねていきます。





試験は、申し込み開始日当日に スパッと申請して
受験するコトをMにも報告しました。


が、しかし
試験2週間前にあったカウンセリングの時は、
コレまで学んできて思ったコトをもとに
あとの2週間をどぉ勉強していこう、と迷っていたコトをお話しました。


そして、受けると決めたなら そこは考える所ではないです、と教えて頂きました。


受けると決めたのに、本当に余計なコトを
コネコネと考えていたコトに気付き
あぁ、なにムダなコトを考えていたんだろう、と我にかえりました。


そしてそのコトをすぐ反映させるコトが出来たのが
賃貸管理士のテキストを買う時でした。
どのテキストと問題集が良いか?リサーチはしてあったので


決めるコトに時間を費やさず
また、あぁ〜コレは〜ん〜 と中身を見て自分と会話をするコトもなく
サクッと買って 本の中身は試験が終わった後のお楽しみにしました。


やる、と決めたコトは
その決めたコトに従うだけで良いんだ、と気付くと
勉強に取りかかると決めた試験の翌日が待ち遠しくなりました。
そして、まだ見ぬテキストを早く見たい、のぞき見したい(笑)と
袋とじを開けるのを待つ(笑)心理状態におちいりました。


こんなふーに勉強のスタートが楽しく切れたのも
初めてのコトでした。