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milky☆wayのブログ

自分の決めごと(ルール)を見つめ直して                     
  シンプルに考え 自由に生きていくために・・・


明日、明治神宮の中央道場で
全日本弓道選手権大会(天皇杯、皇后杯)が行われます。
今回はコロナの関係で 初ライブ配信となりました。
お時間がありましたら 是非○先生の射のキレイさをご覧ください^ ^
(名前は書けませんが我が先生です)


ちなみに予選は1人2本✖️2回ひいて、点数の高い人10名が決勝に残ります。
(壇上にお偉い藩士8段の先生方がズラリと座り、
審査同様、入場から退場までの点数がつけられます。)
決勝は当たった本数で順位を決めます。


弓道は、一見じーっと狙って当てているように見えますが そうではなく、
常に身体は天地左右に伸び、気力の充実をはかり続け、
最終的に風船がパン!!と破裂するごとく
胸の中心から左右に離れが来ます。(上段者は(笑))
ぜひ 本物の弓道をご覧ください^ ^


↓  ↓ ↓







今回の事を一緒に振り返り、スムーズに出来たね。と伝えると、
これからもっと思いをなくしていきたい、と言っていました。
印象に残るケースだったので、ここから自覚ができていけるのかな^ ^と思います。

。  。  。
これなんだと思う?から始まったあとは、
どこの病院がいいかな?いくらくらいかかる?
と聞かれたくらいでした。
その時本人は 起きた事に対処するだけ、と思っていたらしく、
それはその後の会話からも伺えました。



手術の同意書の説明に関しても、
こーいう可能性がある、こーいうことが起きる事もある、
と何項目か告げられたらしいのですが、
ここでも、やってみなきゃどーいう事が起きるか分からないから
特に何も考えなかった。と言っていました。


(実際症例は違いますが、この段階で
口腔外科での処置を取りやめ 戻ってくる患者さんも見えます。
脅されたとか怖くなって、と。)



次に、がんの可能性もある、と言われたときも、
もしそーだったら起きた事に対処するだけだから
 特に何も感じなかった。
それより今は、しこりがあって気になる、
噛んじゃう可能性もあるから何とかしたいと思ってた、と言っていました。



そして、うちは元々ママの影響もあって、
歯医者とか病院、注射が怖くなかったからだと思うよ(笑)
と自分で繋げていましたが それもあった上で、
先生に教わっている事を身につけてきているからだよ^ ^と伝えました。



今回、大きく深部まで切ったので まだ唇の痺れが残っていますが、
それも笑いのネタになっています(笑)
(摘出だけに要した時間30分、金額9,000円、
ちゃんとした外科をMに紹介できてよかった(笑))



(昨日のブログの訂正、がんだったらここでは(摘出が)出来ない→がんだったら摘出した後の治療がここでは出来ない)








月曜日
M)ママ、下唇の裏が腫れてきたから見て、何だと思う?
私)粘液嚢胞じゃない?唇の中の唾液腺が詰まったんじゃないかな?
M)自分でも調べたら同じことが書いてあった。
〜〜
ということがあり、今日 知人の口腔外科専門の先生の所で切開してきました。



先生)粘液嚢胞にしては硬くて大きいから、
検査に送ってからやる?
がんの可能性もあるし、がんならここでは出来ないから どーする?
やっちゃう?
という会話があったそうです。
(一応摘出した硬組織と小唾液腺は生検に出しています)


さらっとついでっぽく そんな話をおりまぜながら、
M)初めての手術、ワクワクした^ ^
胸の上にいっぱい器具置いて、口も5カ所くらいに器具をはめて引っ張って開けて〜〜。
手術の同意書も初めて書いたし^ ^〜〜。
テレビの手術みたいに看護士さんに メス!とは やっぱり言わなかったぁ(笑)
と、会話のごく一部ですが、初めてを本当に楽しんできた、
それしかないくらいな感じでした。