今回の事を一緒に振り返り、スムーズに出来たね。と伝えると、
これからもっと思いをなくしていきたい、と言っていました。
印象に残るケースだったので、ここから自覚ができていけるのかな^ ^と思います。
。 。 。
これなんだと思う?から始まったあとは、
どこの病院がいいかな?いくらくらいかかる?
と聞かれたくらいでした。
その時本人は 起きた事に対処するだけ、と思っていたらしく、
それはその後の会話からも伺えました。
手術の同意書の説明に関しても、
こーいう可能性がある、こーいうことが起きる事もある、
と何項目か告げられたらしいのですが、
ここでも、やってみなきゃどーいう事が起きるか分からないから
特に何も考えなかった。と言っていました。
(実際症例は違いますが、この段階で
口腔外科での処置を取りやめ 戻ってくる患者さんも見えます。
脅されたとか怖くなって、と。)
次に、がんの可能性もある、と言われたときも、
もしそーだったら起きた事に対処するだけだから
特に何も感じなかった。
それより今は、しこりがあって気になる、
噛んじゃう可能性もあるから何とかしたいと思ってた、と言っていました。
そして、うちは元々ママの影響もあって、
歯医者とか病院、注射が怖くなかったからだと思うよ(笑)
と自分で繋げていましたが それもあった上で、
先生に教わっている事を身につけてきているからだよ^ ^と伝えました。
今回、大きく深部まで切ったので まだ唇の痺れが残っていますが、
それも笑いのネタになっています(笑)
(摘出だけに要した時間30分、金額9,000円、
ちゃんとした外科をMに紹介できてよかった(笑))
(昨日のブログの訂正、がんだったらここでは(摘出が)出来ない→がんだったら摘出した後の治療がここでは出来ない)