親が判断し決断を下す ③ | milky☆wayのブログ

milky☆wayのブログ

自分の決めごと(ルール)を見つめ直して                     
  シンプルに考え 自由に生きていくために・・・

ちょうど一週間前の23時
M 「ママ、結構雪が積もってきたよ、一緒に外行かない?」
・ えーー行かない
「誰もまだ歩いてないとこ、一番に歩いてみたくない?
 ちょっと5分ぐらい 行って来よっかな」
・ 受験生だからやめといたら。
と 私がMの行動を判断し、決めてしまいました。





翌朝 (学校に送っていくとき 後ろからコートをはたかれ)
・ ん??
「今年まだ雪を投げていなかったから、ママに今投げた^^
 学校で雪遊びしよ、って言っても
 みんな絶対にイヤだ、って言うもん、
 うちの童心 分かってくれる子いないんだって(笑)





車に乗ると、窓の雪を見て
「あーー 結晶が見える」と感動し、
そのあと、走っている車から 何度も腕を外に出し、
降ってくる雪を 制服のカーデガンにくっつけて。。。
「あーーとけちゃった、あーーこれは見えない
 ママに雪の結晶を 見せてあげたいのに」
と何度もチャレンジしてくれました^^





今回、子供って、なんでも楽しいことに変えていけれるんだな、
って一瞬思ったんですが、
子供だから、大人だからのくくりも
本当はおかしな話ですね。
来週は、入試と雪が降りそうな日が
数日重なっていますが、
雪遊びに誘われたら、思いっきり楽しみたいと思っています。