前回のつづき
家事分担についての意見を
旦那さんに聞いたからと言って
ここぞとばかりに
「今やってることは やっぱり ムリ、出来ない」 と
旦那さんは 言う人ではナイし 逃げる人でもナイ
どちらかと言えば
自分が出来ることは 協力するよ
と 言ってくれるタイプ
でも 私の中では
厄介なことから逃げる人
の イメージがあったから
今まで家事を協力してやってきてくれた
現実の旦那さんの姿より
厄介なことから逃げる人
の イメージを先行してしまい
決まったことに対して
「ムリ、出来ない」 が言えないように
家事担当についての見直しの機会は 絶ってきた
そんな思い、イメージは ナシにして
今、旦那さんがやっている朝の洗濯について
どー思うか?
どーしていきたとかある? と話し合いの機会を設けた
すると
「今のまま 自分がやるからイイ
でも 出来ないときは やって欲しい」と
私が作ったイメージの 旦那さんではなく
現実の旦那さんらしい言葉が返ってきた
これが 「事実」 なんだと思った
これを踏まえると
○○が××の担当なんだから・・・
と 夫婦間で家事を
押し付けあったり、
変に責任を持ったり、持たせたり
ってことも
必要がなくなるのかな と思った
「協力し合える」
が 夫婦2人の土台にあるならば
自分や相手を ルールで 「縛る」
必要がない ってことだし・・・