躊躇する訳 | milky☆wayのブログ

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自分の決めごと(ルール)を見つめ直して                     
  シンプルに考え 自由に生きていくために・・・



私は子供に対して 漠然とした恐れを持っている



子供が良い方向へ進めるよう

また 人間関係が楽なものになっていき

柔軟に 生きやすい人生が送れるよう



親として 

その行動は、その言い方は、その態度は 

世間じゃ通用しないよ



そして、自分の人生にとってデメリットになることは

一緒に考え 直していこう



という 

子供の今後の人生を見据え良い方向に修正する という所に

踏み込めないというか・・・

踏み込んじゃいけないというか・・・

あまり 触れたくないというか・・・



躊躇してしまう時がある



そこをあまり言ってしまうと

もう私には 話さなくなってしまうんじゃないか



去っていってしまうんじゃないか

離れていってしまうんじゃないか



という 漠然とした不安が湧いてくるから

今の関係を壊したくない と

守りに入ろうとする

 


そして ときに下手に出たり

ま~ま~今回は流しても イイんじゃない?

と 子供の不適切さを許してしまう思考が湧いてくる



どーしてそんな風に思ってしまうのか と

自分自身と向かい合い 考えたときに

これだ! と思う答えにぶち当たった



私は子供に 「嫌われたくない」 と無意識に思っている



               つづく