私は子供に対して 漠然とした恐れを持っている
子供が良い方向へ進めるよう
また 人間関係が楽なものになっていき
柔軟に 生きやすい人生が送れるよう
親として
その行動は、その言い方は、その態度は
世間じゃ通用しないよ
そして、自分の人生にとってデメリットになることは
一緒に考え 直していこう
という
子供の今後の人生を見据え良い方向に修正する という所に
踏み込めないというか・・・
踏み込んじゃいけないというか・・・
あまり 触れたくないというか・・・
躊躇してしまう時がある
そこをあまり言ってしまうと
もう私には 話さなくなってしまうんじゃないか
去っていってしまうんじゃないか
離れていってしまうんじゃないか
という 漠然とした不安が湧いてくるから
今の関係を壊したくない と
守りに入ろうとする
そして ときに下手に出たり
ま~ま~今回は流しても イイんじゃない?
と 子供の不適切さを許してしまう思考が湧いてくる
どーしてそんな風に思ってしまうのか と
自分自身と向かい合い 考えたときに
これだ! と思う答えにぶち当たった
私は子供に 「嫌われたくない」 と無意識に思っている
つづく