自分の中で 相手はこー思っているんじゃないか と決め付ける
こー言ったら 相手にこー言われて ・・・と決め付ける
相手に直接話をして確かめる訳でなく
自分の妄想上で 勝手にストーリーを作り上げてしまうのだから
現実との相違が生まれ 相手との関係が悪くなる
解決法は 単純明快
「相手の事は 相手に聞くべし」
人との会話は
自分を正しく理解してもらうため
相手を正しく理解するため
状況をきちんと把握するため
誤解を解き (妄想の無意味さを知り) 事実を把握するため
関係性を良くするため
信頼関係を築いていくため
と 他にも 色んなメリットがあるのに
『動かざること 山のごとく』
自分は話せない と簡単に言えてしまえる妄想信者がウチにいる
自分は話せない (正しくは 話さない) と決めた結果
私との間に 居心地のよくない環境ができ
その環境を本人は 自分は我慢している 自分は耐えている と
自分がこの状況を招いているのに 自分は被害者だと思い違いをしている
きっとこの人は 自分の中のちっちゃいものを守り 意地を張り続けて
その結果 周りから人が居なくなっていく現実からも 目をそらし
自分の想いに 引きこもり
話さない自分の想いを 「念」 として 相手に送り続け
生涯を終えていんじゃないかなぁ~
変わらない自分をOKとして そのまま受け入れてくれる人
「念」 を汲み取り 理解をしてくれる人を 待ち続けながら・・・