前編 のつづき
仲良くしよう 合わせていこう 交友関係を深めていこうとか そんなんじゃなくて
ただ 自分が以前の感覚で決めたことを確認していこうと想った
もちろん その人とはどんな人? という事前情報は自分で確かめ
それを踏まえて行動に移す
入りたい話題の時にはその仲間に入り 入りたくない時には入らない
話題に乗りたい時には乗り 乗りたくない時には乗らない
無理して一生懸命合わせなくていい自由さが そこにはある
以前の私とは違い 自分主体でいける
だから人と関わることが 楽になった
自分のくくりを外し 行動を起こすことによって
目の前の相手を知っていくことができる
事実をもとにした相手の情報を得られるから それを元に私が動けれる
それを色んな人に試していくことによって 人間関係がスムーズに行き始め
相手にどー思われるかを意識するから 関わることに気を遣うとか
もうこの人とは 絶対に関わらない!とか そんな感じもなくなってきた
想っただけのこと、自分が決め込んだだけのことを 事実にせず
人と関わりながら事実を知って 次に繋げていく
その行動の結果 若手スタッフにも構えず 話が共有できるようになったし
信頼できて何でも話し合える友人を 講座以外の場にも作ることができた
そして、ちゃんと話しを聞こうとしたり 話し合おうとする人が
まだ私の近くにいることを 知ることができた