「私は どうしていきたいか」
イライラせずに 気持ちよく働きたい
私の目的を そこにおくなら
注意されても 直らない人の事など 気に留めず
ほかっておけばいい
と 頭の中では分かっていても kさんの話を耳にするたび
イライラしてしまったのは
ほかっておくどころか 気持ちの上で どんどん関わっていっていた
私がいたからだった
どんな関わりをしていたかと言うと
① 同じことを繰り返している自覚が出来ないkさんに
自分の身勝手な行動を 自覚するよう求めていた
② 周りに迷惑をかけても平気な人になのに
人に迷惑をかけない行動と 道徳心を求めていた
③ 自分の行動を改めもせず 言い訳ばかりの人なのに
行動を改め 反省することを求め 期待していた
④ 自分中心で周りが見えない人なのに
周りの状況を見る様に 求めていた
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変えようとしない人に 変わることを要求し
変えようとしない態度に 苛立っていた
出来ない人に 改めることを要求し
出来ない姿に 苛立っていた
実際に相手が残してきた 行動の結果、事実を見て
言っても無駄な人は 何をどう伝えようが
やっぱり言っても無駄だった ・・・が
私の中で定着していれば
kさんが どんな言動をとろうとも
「やっぱりね 直らない人だから ほかっておくしかないよね」
と 呆れる程度で済ませられ
思考と感情が 巻き込まれる事なく
もっと早い段階で 目的の
イライラせず 気持ちよく働けた可能性は 高かった
つづく