親(私)のしてきた事実が生みだした結果だった
つづき
自分自身を変える・結果を良い方向へ変えるために
(堂々巡りからの脱却の為)
今、私のしていること、学んでいること・・・
まずはその前に、本気で自分を変えたいと行動を起こした
きっかけから書いていきます
(今の感覚からだと足らない所が満載ですが、その時の感覚で
書いていくので、かなり大雑把な捉え方となります)
私は幼少の時から、「あーどうしょう、どうしょう」と
よく不安に陥りパニックになっていた
私の中には
適当な基準によってつくられた適当に変化をする
いくつもの枠組みが存在していて
(例えば、こうあるべきの教え・・・とか
親から求められた条件付きの私像・・・など)
そこから自分が外れそうになったり、実際に外れると
かなりの動揺と不安を感じ、いつもビクビク怯えていた
大げさな言い方かも知れないが、外れるか外れないかで
私の存在価値も決められていた
幼少であろうと自我は存在する
枠組みから外れることは往々にしてある
すると、極度の不安が私自身をおそい
ありのままの私、ありのままの状況にいる私に
非難の矢を向ける
こうして 私の自己否定が始まっていった
つづく