近い存在になればなるほど
自分の思いを相手に伝えることが難しい
のつづき
例えば、今までの友人関係において・・・
「相手の言葉や行動で自分が傷ついた」
と 感じてしまった時でも
その言葉や行動の意味を、相手に直接伝え確認するのは
難しい場合が多い
「本当は私のこと嫌っているのかも?」
「知らない間に相手を怒らせてしまったのかも?」 など・・・
「こう思われているのかも?」思考の癖が始まりだすからだ
口に出して相手になんの確認もしていないのに
自分の想像したことが、あたかも事実のように
大げさに作り上げて、自分の非を決めつけて行く
事の発端は、ただ相手に確認すれば良かっただけなのに
近い存在になればなるほど
自分が感じた気持ちをなかったものとし、そこには触れず
自分を無理やり納得させていく
そして・・・
相手とのキョリをとる
つづく