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こんにちは!ランです。
今日は、ランの想いを
ものすごく上手く言語化してくれた
あるママからのLINEを
シェアさせてください。
子どもの接し方や
不登校回復のヒントとして
読んでもらえたら嬉しいです。
今回のブログは、
子どもは親の気持ちを読む天才
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
ランさん、
傾聴トレーニング
ありがとうございます。
上手く言葉にできませんでしたが、
ここ最近になって、
ランさんのお話ししてくれてたことが、
自分なりにつながった気がしました。
ランさんがずっと言われてた
「親の思う子供じゃないと愛せない」と
「親は、現象を追いかけてるから、
子供の気持ちが分からない」という言葉。
今の自分の気持ちを
しっかり感じ切る。
感情の奥にある思い込みに
気づくだけで緩む。
それは、
子どもにもシンクロしてる。
そうすると、
子供の気持ちが見えてきて、
かける言葉が変わってくる。
その言葉はしっかり寄り添って、
勇気づけてあげれるようになる。
娘が自分で決めたことなのに…
ずっと思っていましたが、
何処かで親の望む行動を
取ってきたんだなあと思えました。
それを思うと
切ない気持ちになりました。
あるランドセルの
CMを思い出しました。
子供が選んでいいよ
って言われて選ぶのは、
親が選んで欲しそうな色のランドセルで、
本当に選びたい色は違ってる話です。
子どもは小さな頃から、
親の気持ちを読む天才なんですね。
このママの言葉は、
つらい思いを乗り越えた先に、
俯瞰し、
自分を見つめた言葉だと思います。
子供が不登校になると、
最初はみんな
外側を変えようとするんだよね。
子どもをなんとかしようとしたり
環境を変えようとしたり。
でも、
そうしているうちは、
子どもは変わらないんです。
なぜなら、
問題はそこじゃないから。
子どもと伴走するって、
「何かをさせること」でも
「正解に導くこと」でもなくて、
まずは、
親が自分の感情に気づくこと。
追いかけていた現象から
一度視線を外して
自分の内側に向けること。
そこから、
やっと、
子どもの心とシンクロできるように
なるのです。
子どもは親から愛されたいのです。
だからこそ、
今まで一生懸命に生きてきたんです。
でも、もう
自分以外の人生は歩けない
そう限界が来たのが不登校なのです。
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