こんにちは!ランです。
不登校の子どもは
「消えてなくなりたい」
といいます。
死にたいとかも。
娘に言われて泣かれた時、
すごくつらいというか、
悲しいというか、
その時の気持ちを言い表す言葉が
見つからないですね、今でも。
今、受験シーズンだから、
進路がどうなるのか、
ヤキモキしている上に、
子どもにもそう言われて、
泣いているママが多いんじゃないかな。
今回のブログは、
「消えてなくなりたい」と
言われたママパパへ。
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
代われるなら代わってあげたい
消えてなくなりたい。
そう娘に言われた時、
代われるものなら代わってあげたい
と、思いました。
私はもう終わった。
みんなは嫌でも頑張れるのに、
私はできへん。
そんな自分が嫌やし、
今さら頑張ったって、
もうみんなに追いつかれへんし。
高校って言われても
今学校に行けてないし、
学校なんて面白くもないのに
そんなことのために頑張られへん。
私がお母さんの子どもじゃなかったら、
お母さんも悲しい思いをしなくて
よかったのに。
お母さんを
苦しめてる自分が嫌やねん。
もう消えてなくなりたいし
死んでしまいたい。
娘が泣いている姿を見るのがつらくて、
現状を変えることもできなくて、
ただ涙が出てくるだけで
何も言えませんでした。
娘がいうのはごもっとも。
死にたいって思う気持ち、
自然だとも思いました。
実は、ラン自身も、
中学の時、
生きる意味がわからなくて
消えてなくなりたいって
思ってたんだよね。
そして、
社会人になってからも
思ったことがあります。
頑張っても、
目標を達成しても、
また次の目標がやってきて、
常に走り続けるのが人生?
って思ったんです。
ランは真面目だったから(笑)
テキトーにやっている同僚を見ても
自分はあんな風にできないし、
自分にとっては楽しくない。
なんだか虚しくて、
「消えてなくなりたい」
と思いました。
でも、
今、自分の人生を
振り返ってみて思うのは、
そう思うことは
決してダメではないと思うんです。
私にとって
孤独な体験が
より深く人とつながることへと
つながっていったから。
豊かな未来へつながっている
人と深くつながれるって
この上ない幸せを感じます。
つらい人生を味わうたびに
感謝する気持ちが
豊かに湧き出てきます。
影が色濃いほど
光はまぶしくなるのです。
だから、
あなたの子どもが
消えてなくなりたい。
と言ったとしても、
それは豊かな人生に
つながっているんです。
子どものそんな言葉を聞くことは、
身を切られる思いです。
でも、
あなたの子どもはダメなんかでも、
人生が終わったわけでもなくて、
今の経験が豊かな将来への
肥やしとなるからね。
大丈夫だよ。
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