こんにちは!ランです。
以前、娘が言ったことで
なるほどな〜
と関心したことがあります。
ある日、娘は
今は生きる選択肢が多すぎるから
生きる希望が見えにくい
と言ったんです。
この意味わかります?
今回のブログは、
物が豊かさと
生きづらさは比例する
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
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以前のブログ
選択肢が少なかった時代の希望
昔は、
生き方の選択肢が
とても限られていました。
・いい学校に行く
・就職する
・結婚する
・家庭を持つ
良くも悪くも
「この道を行けば幸せになれる」
というレールが見えていたんですよね。
だから、
たとえ苦しくても、
その先に
・大人になる
・家族を持つ
・一人前になる
という
明るい自分の未来が想像できたんです。
ある意味
考えなくても
自分の将来が見えたんです。
希望は自分で見つけなければいけない
でも、
今は自由でなんでもできるけど、
希望は
自分で見つけないといけないんです。
例えば、今の時代、
・職業も色々ある
・生き方も色々ある
・働き方も自由
・頑張っても給料は上がらない
・結婚するだけしんどそう
どれを選べば幸せなのか?
この選択で合っているのか?
自分はどうしたいのか?
自分で考えないといけないのです。
そんな中で、
日本は、
親から言われたことをやる
先生から言われたことをやる
で育つから、
自分が何が好きなのか?
自分は何になりたいのか?
自分がどうしたいのか?
よく分からないまま大人になる。
希望が見えにくい理由
日本だからかもしれないけど、
自由で選択肢が多いということは、
自己肯定感も低くなりやすい。
例えば、
インスタやSNSで
他人がキラキラ輝いて見えて
自分はそうじゃない…
って落ち込んでしまう。
だから
今は生きる選択肢が多すぎるから
生きる希望が見えにくい。
物が豊かさと
生きづらさは比例する。
と娘は言うのです。
幸せと学歴は別もの
今の時代、
幸せを手に入れるには、
「外側」に答えを探すのではなく
「内側」にあると思います。
幸せを感じる人生は
学歴とは別物です。
日常生活の中にある
自分の「楽しい」「好き」を
感じられること。
今の時代の幸せは、
自分はこれでいいのだ。
そう思える感覚が
幸せに生きるヒントだと
ランは思います。
今の時代は
昭和と全然違うよ〜
では、
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