2026年
不登校の親を笑顔にする
活動を開始します!
 
 
あなたの悩みをスッキリさせる
イベントやセミナーが
たくさん選べるよ!
 
下矢印
 
 
 
 
分からないことは
LINEで質問してね!
 
下矢印
 
友だち追加
 
 
 
 


 

こんにちは!ランです。

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでは、

アドラー心理学に基づいて、

 

学校に行く目的を

 

私たち親が改めて明確に認識しましょう

 

というお話をしました。

 

 

 

 

 

 

教育の目的は

 

子どもが一人前の大人として

 

自立すること。

 

 

 

 

 

 

そして自立には、

 

 

上差し幸せに人生を送る自立

 

上差し生きづらさを抱えたままの自立

 

 

 

 

この二つがあるというお話をしました。

 

 

 

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

いよいよ新学期が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

受験が迫っている。

 

学校に行ってほしい。

 

今をどうにかしたい。

 
 
 
 
 
そんなあなたに、
 

今回のブログは、

 

 

 

不登校の子どもが

 

自ら動き出すための

 

親の第一歩!

 

 

 

についてのお話です。

 
 
 
 
 

 

  

 

うさぎ  ランのプロフィール うさぎ

 

ランの娘・約5年間不登校

下矢印

吐きそうなつらい毎日オエー

下矢印

心理学を生かし不登校から脱出飛び出すハート

下矢印

現在、不登校コンサルタント。

不登校脱出オンライン講座、本の出版

その他メディアを通じて活動中。

 


ランの体験盛りだくさん!

以前のブログ

 

宝石緑こちら宝石緑

 

 

 

 

 

 

  心の距離があると子どもは援助できない

 

 

 

あなたは、

 

 

なんとかして子どもを

 

今の状態から救い出したい。

 

 

そう願っていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

あなたが子どもを救い出すための

 

第一歩は、

 

子どもに心を開いてもらって

 

あなたの話を聞いてもらう

 

ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランが会社員で中間管理職だった頃、

 

上司にこう言われました。

 

 

 

 

 

怒りで人を動かすのは簡単ですよ。

 

でも、その代償は大きいですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時はよく分からなかったけれど、

 

結果として

 

人がついてこない

 

という現実が待っていました。

 

 

 

 

 

 

 

叱れば人は動くんです。

 

そして、

 

成果も出るんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

叱ることで、

 

この人のために頑張ろうとか、

 

仕事って面白い!

 

ってならないのです。

 

 

 

 

 

 

メンバー自身の

 

自発的な動きが得られないから、

 

結局、

 

私がなんとかせねば!

 

と、

 

ひとりで頑張り続けることになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

子育ても同じなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

アドラーは

 

怒りは人と人を引き離す

 

と言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが子どもを叱ろうが

 

子どもはあなたの言うことを聞きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

子どもが親に心を開いていなければ、

 

親は子どもを励ますことも

 

導くこともできません。

 

 

 

 

 

 

結局、あなた一人が

 

私がなんとかしないと!

 

と空回りすることになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

    

Amazonランキング

不登校部門 第1位獲得!

 

不登校心理学を学ぼうブルーハーツ

ランの体験談を元に

分かりやすく解説してるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  子どもを動かす前に必要なこと

 

 

多くの親は、

 

子供のためにと子供を叱り、

 

 

 

 

将来のためにと

 

子どもを思い通りに動かそうとし、

 

心の距離を遠くしていまします。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

子供が心の壁を作ってから、

 

親は、

 

子供を励ましたり、

 

援助しようとするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

子どもは、

 

心の距離が近い人、

 

 

 

 

つまり、

 

信頼している人の言葉しか

 

受け取りません。

 

 

 

 

 

 

子どもは大人より

 

感情優位なのでなおさらです。

 

 

 

 

 

   親が最初にするべきこと

 

では、どうすれば

 

子どもはあなたの話に

 

耳を傾けてくれるのでしょうか?

 

 

 

 

子どもと親は対等な関係である。

 

と、

 

親が子どもの見方を変えることから

 

始まると思っています。

 

 

 

 

 

実際に、

 

ランがアドラー心理学から学び

 

最初の一歩がそれでした。

 

 

 

 

 

 

 

人は、

 

対等な関係になってこそ

 

相手を勇気づけたり

 

励ましたりできるのです。

 

 

 

 

例えば、

 

あなたが会社の上司から、

 

よくがんばったね。

 

と上から目線で褒められたら

 

どんな気持ちになりますか?

 

 

 

 

 

あなたがやった努力や

 

プロセスを理解せず、

 

表面的に褒められたらどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

おまけに、

 

あなたの成功をもとに、

 

その上司が昇進したらどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

心からその上司のことを喜べますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、

 

どれだけあなたが苦労したかを

 

言葉にしてくれ、

 

心の底からあなたの成功を

 

喜んでくれる上司だったらどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

心からうれしいですよね?

 

 

 

 

 

それは何故でしょう?

 

 

 

 

 

それはあなたの上司が

 

あなたを見ていてくれたからです。

 

 

 

 

 

尊重するとは、

 

目線があなたと同じだからこそ

 

あなたが経験した

 

苦労や感情を理解できるんです。

 

 

 

 

 

理解できるからこそ、

 

労いや励ましが言葉にできるのです。

 

 

 

 

 

でも、

 

目線が上からだと

 

それが得られないのです。

 

 

 

 

 

 

今のあなたはどうでしょう?

 

 

 

 

 

子どもの心に

 

的を射た声かけが

 

できていますか?

 

 

 

 

 

親が子供を下に見ていると

 

ほめ言葉はおだてに変わり、

 

励ましは同調になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

子供は敏感にそれを感じ取っています。

 

 

 

 

 

なので、

 

子どもと親は対等な存在だ

 

と親が子どもへの見方を変えることが

 

第一歩なのです。

 

 

 

 

 

 

 

もう一度言います。

 

 

 

 

 

 

人は対等であってこそ

 

相手を励まし勇気づけられるんです。

 

 

 


 


東洋経済オンライン

 

不登校回復までの

リアルな体験談を連載キラキラ

 

きっと、

希望の光が見えると思う!

 

 

 

ランの連載だよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   子どもを尊重するとは?

 

 

子どもを尊重するとは、

 

ありのままを受け入れることです。

 

 

 

 

 

あなたの理想から

 

目の前の子どもを見ると

 

良いところなんてありません。

 

 

 

 

 

 

 

だって、

 

理想の引き算でしか

 

目の前の子どもを見れないから。

 

 

 

 

問題があっても

 

思い通りじゃなくても、

 

この子のいいところは〇〇だよね。

 

 

 

 

元気で生きていてくれること自体が

 

ありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

そう心から思えたとき、

 

子どもの心の扉は開きます。

 

 

 

 

 

 

新学期から学校に行って欲しい。

 

目の前の進路をどうにかしたい。

 

 

 

 

 

切羽詰まった状況であればあるほど

 

子どもの心の壁は厚くなります。

 

 

 

 

 

 

急がば回れ。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果がどうであれ、

 

子どもとの信頼関係を築き

 

子どもの心の声に耳を傾け

 

一緒に前に進むことです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、

 

あなたの子どもへの本当の願いは、

 

幸せに生きる自立を望んでいるのだからね。

 

 

 

 

 

 

追伸


 

 

新学期スタート目前です。

 

 

 

 

LINE友だちでプレゼントしている

 

動画セミナー

 

こうすれば子どもは動き出す!

 

を見てね!

 

 

 

 

 

すぐに役立つ3大特典

受け取ってね!

 

 

 
 

友だち追加

 

 

 


 

 

不登校でつらい思いしている方に

 

ランのブログを紹介してもらえると

 

ランはとても嬉しいラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

フォロー&いいね!で応援よろしくです照れ

 

 

 

 

今日のオススメ記事はこちら 飛び出すハート

 

 

 

 

前回までの記事はこちら 飛び出すハート

 

 

 


 

 

 

ランのブログは、

 

シェア・リブログ大歓迎だよ!