こんにちは。
RANです。
今日は、朝から幼稚園の息子の
名札を洗濯してしまい。。。
「ごめん。お洗濯と一緒に洗っちゃたから
今日は名札なしで行ってくれる?」
とおそるおそる伝えてみましたが、
「いいよ!」
と言ってくれるわけもなく。。。
朝から必死に予備の名札を探しましたよ。
(保護者用の名札も子供用と一緒)
バス、ぎりぎりセーフで
かなりばたついた朝になりました(*_*)
今、ライフミッションを見つける講座で
「安心・安全・ポジティブな場」のつくり方
について学んでいます。
安心・安全・ポジティブな場とは
どんな場だと思いますか?
安心・安全・ポジティブな場の
メリットは何だと思いますか?
私が考えた安心・安全・ポジティブな場とは、
・自分の気持ちを素直に話せる場所
・分からないことも不安なく聞ける場所
・意見や気持ちをお互いに認め合える場所
・お互いを応援し合える場所
安心・安全・ポジティブな場のメリットは、
・安心して話ができる。
・安心してその場に居れる。
・居心地が良い。
・講座などの場合、こんなこと聞いてもいいかななど
余計な心配をせずに学びに集中できる。
などが出てきました。
では、このような安心・安全・ポジティブな場を
どのようにして作れるのか?
・話を聞く姿勢、表情など話しやすい雰囲気をつくる。
・ここは、安心・安全・ポジティブな場ですよと声掛けする。
→発言時などにも何度も繰り返し伝えていく。
このような意見をみんなでシェアしました。
「安心・安全・ポジティブな場」はスキルです。
学び、実践すれば、誰にでもできます!
これを聞くと
なんだか勇気がでませんか?
私にもできるんだと。
たくさんポイントは学んだのですが、
特に大事なスキルとしては、
傾聴の仕方。
「梅ライス」です!
う: うなずきながら
め: 目を見て(眉間)
ら: ラストまで
い: 一生懸命
す: スマイルで
この傾聴の仕方で、話を聞いてもらえると
話をしやすいですよね。
聞いてくれているなというのも分かりやすいので、
話し手も嬉しいと思います。
これとは逆の
「黒い梅ライス」というのもあります。
う: うなずかず
め: 目を合わせず斜めを見て
ら: ラストでふーん
い: 嫌々ながら
す: すかした顔で
かなり感じ悪そうですよね。。。
実際に、講座の中で、
話し手、聞き手になって
黒い梅ライスを体験してみました。
話し手は、とても話しづらくて、
これ以上は話したくないな、この辺でもういいや
という気分になりました。
聞き手は、話が聴きずらく、
話が入ってきません。。。
話し手も聞き手も、とても心苦しく、切なかったです。
想像してた以上にいやーな気分になります。
ぜひ、機会があれば、
お友達同士やご夫婦でやってみてください。
そしてこの場面、
子供や夫に対してやってしまっているときがある。。。
と思いました(+_+)
他人には、できているような気はしますが、
一番近い家族となると、
かなり適当な対応のときが多々あるなと反省しました。
特に、子供に対して、
最後まで、笑顔で、目を見て話ができているかというと。。。
できておりません。
先日も、小1の息子が
「四角のねー横からねー棒がねー4本出ててねー
こっちからねーこうやってねー・・・」
と突然話が始まり、
「なんのお話?」と聞くと
「四角のねー横からねー棒がねー4本出ててねー・・・」
とまた繰り返し始まり、
よくよく聞いてみると、
学校にあるボードゲームの話で、
それが楽しかったからほしいという話だったんですが(*_*;
そこにたどり着くまでが長いこと長いこと。
これが忙しい時間帯だと、
最後まで、目を見て、笑顔で聞くのは
かなり難しいですね。。
忙しくなくても難しいか。。
何かをしながら、聴いてしまっていることが
ほんとに多いと思います。
反省。
黒い梅ライスを体験してみて、
こんなに悲しい気持ちになるんだなと実感したので、
ママ、ちゃんと話聞いてるよ!
という姿勢を、梅ライスで示していけるように
日頃から気を付けていきたいなと思いました。
すぐに全部とはいかないと思いますが、
回数は増やしていきたいです。
そして、みんなが素直に気持ちを話せる場、
安心して居れる居心地の良い場を作りたいです。
まずは、一番大切な家庭の中に
安心・安全・ポジティブな場を作らなければ、
家族みんなの心の平安が得られませんね。
自分の心の平安を作らなければ、
誰かのサポートもできませんね。
一番身近だから、難しいかもしれません。
だからこそ、意識していかないといけないですね。
まずは、家で、「安心・安全・ポジティブな場」を
作れることを目指します!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

