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本来のわたしへと、
還っていく時間をひらく人


木村蘭です。


 

 

今、このブログでは、
私が通ってきた
混乱や揺れの時間と、
そこからの気づきを、
少しずつ、“いま”の言葉で綴っています。



前回は、


「これが私だ」と思って生きてきた姿が、
 実は“本当のわたしそのもの”では
 なかったのかもしれない――
 

そんな気づきが、
私にとって大きな転換点になった、
というお話を書きました。



今日はそこから、
もう一歩だけ先のところを
綴ってみたいと思います。





5年前に向き合い始めてから、
私はずっと


「自分を愛すること」
「自分を大切に扱うこと」


を、とても大事にしてきました。



・自分の好きを優先する
・一人時間を楽しむ
・感情を味わう



そんなふうに、
自分を丁寧に扱えるようにも
なってきたと思っていました。



それなのに――


なぜか人間関係の中で
軽く扱われている気がしたり、
どこか利用されているように感じたり、
報われない想いが続いたりして。


「もっと自分を大切にすることが大事なんだろうな。
 まだまだ足りていないんだ。」



そんなふうに感じて、


 もっと“自分を大切にしよう”と
 心がけ続けていたんです。





そんな葛藤の中で迎えた、
今回の混乱期。



前回お話しした“仮面”――



“本当の気持ちより、
こうあった方がいい”を
優先して生きてきた私の在り方。




その仮面に気づき始めてから、
私の中で、

こんな問いが
浮かぶようになりました。




「私が大切にしている“私”って、
 本当のわたしなのかな?」



そのとき、
はっきり気づいたんです。



私はずっと――
 

“見せかけの私”を
大切にしようとしていたんだ、と。

 

 

無意識に仮面をつけている私を、
 一生懸命、かわいがっていた。

 






相手に寄り添おうとしてきた私。
強くあろうとしてきた私。
ちゃんと在ろうとし続けてきた私。

 


その“見せかけの私”を
一生懸命、磨いて、
愛そうとしてきたけれど、



どれだけ大事にしても、
本当のわたしは、
その奥でずっと
置き去りになったままでした。




悲しんでいる本当のわたし。
疲れている本当のわたし。
怖がっている本当のわたし。
本音を伝えたがっている本当のわたし。



その私に触れないまま、
「自分を愛そう」としても、



愛は――
ちゃんと届いていなかったんです。





“見せかけの私”のままで
どれだけ自分を大切にしても、
どれだけ「自分を愛そう」としても、


心は、満ちてこない。




“本当のわたし”に
そっと触れたときから――



はじめて、


自分を愛する旅は
たしかに始まっていくんだと、

 

今は、そう感じています。

 


 


 

今日はここまで。

 

また、続きをお届けしますね。

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

去年の夏からの混乱期のプロセスを、

メルマガで少しずつ

“今の言葉”で綴っています。


 

内側でのプロセスを

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心が静かに満ちていく
一日でありますように。


読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

 

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今、このブログでは、
 

私が通ってきた
混乱や揺れの時間と、
そこからの気づきを、
少しずつ、“いま”の言葉で綴っています。



前回は、
「私は、仮面をかぶって生きていたのかもしれない」
 という気づきについて書きました。



今日はその続きを、
もう少し深いところから
綴ってみたいと思います。





ここでいう「仮面」とは、
 嘘の自分、というよりも、
 

“本当の気持ちよりも、こうあるべき”を
優先して生きてきた、
私の在り方のことです。



いい人でいようとすること。
ちゃんとしていようとすること。
期待に応えようとすること。

 

 

そうやって、
本音の私を後ろに置いたまま
生きてきた在り方だったんだなと、
今は感じています。

 


たとえば──


・本当は伝えたいことがあっても、
 「大丈夫ですよ」と口にしている

・相手の状況や気持ちに合わせるうちに、
 自分のことは、いつの間にか後ろに下がっている
 
・お願いされると、
 時間や体力を削ってでも動いている


 

仮面に気づきはじめると、
 

「あ、ここでも“いい人”をやっていたな」
 「ここでは“ちゃんとした私”でいようとしていたな」
 「ここでは“大丈夫なふり”をしていたな」



そんなふうに、
状況によって違う仮面を使い分けている自分が、
次々と見えてきました。



・自分の想いより、周囲を優先してしまう私
・「私がやらなきゃ」と背負い込む私
・間違えないように、完璧でいようとする私
・「正しくあらねば」と、自分に厳しくなる私
・人の評価が気になって、顔色をうかがってしまう私



ひとつ気づくと、
またひとつ。


「あ…ここにも仮面があったんだな」と、
 連鎖するように浮かび上がってきました。





正直に言うと、
 

「こんなにたくさん、仮面をつけて生きてたんだ…」


そう思ったとき、
落ち込む気持ちもありました。

 


仮面をつけていると思うと、
なんだか
「嫌な自分」「ずるい自分」みたいに
感じてしまったり、


「私は偽って生きてたんだ…」
 
そんなふうに、
自分を責めたくなったりもしていました。

 

 

 

でも今は、

 

本当のわたしを守るために身につけてきた
“生き方のクセ”だったんだな、

 

と思えるようになっています。

 




ここで、
とても大事だったのは、
 
「これが私」と思ってきた私は、
 
実は――


 “本当のわたしそのもの”ではなかったかもしれない、
 

と気づいていくことでした。

 

 

 

私は無意識に選び続けてきた
 “生き方の形”を、
 自分そのものだと思い込んでいただけだったのかもしれない。

 



このことに気づいていくことが、


私にとって、
本当のわたしに還っていくための
大きな転換点になりました。

 



「これ、私の仮面かもしれないな」


そんな、ふとした気づきが生まれるたびに、
本当のわたしの輪郭が、
少しずつ見えてきます。

 

 


 

 

今日はここまで。

 

また、続きをお届けしますね。

 

 

 

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それぞれの場所で
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そこからの気づきを、
少しずつ、“いま”の言葉で綴っています



今日は、
その中でも大きな転換になった
ひとつの「気づき」のお話です。


 

私自身が、
長い間、身につけていた
 “見せかけの私” について、
綴ってみたいと思います。

 

 

 

 

特にこの1年ほど、
仕事や人間関係の中で、
ずっと小さな違和感が続いていました。

 


うまくいかないことが重なったり、
 
人に寄り添おうとするうちに、
気づけばどっと疲れていたり。



「ちゃんとやってるはずなのに、なんだか噛み合わない…」


 

そんな感覚が、
日常にじわじわ広がっていた感じでした。




そんな中で起きた
この混乱期。



早く抜け出したい。
早く元の自分に戻りたい。

 

でも、なぜか力が入らない。


「いったい私の中で何が起きてるんだろう?」





そこから、

本を読み漁ったり、
ワークをして
過去を振り返ったり、
ノートに気持ちを書き出したり。

 

心の仕組みや自分のパターンを
必死に探っていくうちに、

少しずつ
自分の中の“違和感の正体”に触れていきました。



 


いい人であろうとする私。
期待に応えようとする私。
丁寧にやろうとする私。
誠実であろうとする私。



それが、

「これが私なんだ」と思ってきた姿。



でも——



その私は、
本当のわたしなんだろうか?

 



“私らしく”生きているつもりで、


 実はずっと

「こうあったほうがいい私」

 をやっているんじゃないか。

 




「私は、ずっと
 仮面をかぶり続けて生きていたのかもしれない…」





それは、

 “本音の私”よりも、
 “ちゃんとした私・いい私”を、
 いつも前に出して生きてきた、

 そんな生き方だった、という気づきでした。



 

 

そう感じたとき、

その仮面の奥にあるものにも、
少しずつ目が向いていきました。

 

 

「嫌われたくない」
「役に立たないと価値がない」
「頑張らない私は愛されない」



こうした思い込みが、
まだ静かに根を張っていて、
私の生き方の土台になっていたことに
改めて気づかされました。




気づいてきたつもりで、
向き合ってきたつもりで、



それでも私は、
まだずっと


 見せかけの私”を
守り続けていたんだ
——





そう気づいたとき、
私は、かなり衝撃を受けました。




何度も揺れて、
何度も戻って、
また気づいて。



そのプロセスごと、
今もまだ通過中です。





ずっと感じていた違和感は、
 

「私は、”わたし”として生きていない」

 という小さなサインだったんだと、
今は思います。

 

 

 


「見せかけの私」に
気づいていったことは、

私にとって、
本当のわたしで生きていくための
大きな一歩
になりました。

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

また、続きをお届けしますね。

 

 

 

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そこからの気づきを、

少しずつ、今の言葉で綴っています。



前回は、

「もう無視できなくなった、内側の声」

について書きました。



頑張れなくなった私の中で、

静かに、でも確かに、

目を覚ましはじめた“本当の声”のこと。



今日は、


その少しあとに起きた

忘れられない出来事を

綴ってみようと思います。





小3の息子が、突発性難聴になり、

点滴治療を受けていたときのこと。


病室で、

しりとりをしていました。



そのとき、

ふいに息子が、

こんなことを言ったんです。

 

「ママは、本当は何になりたかったの?」




その言葉を聞いた瞬間、

私は固まってしまいました。

 


なぜならその問いは――



ずっと目をそらしてきた

“本当のわたし”に、

まっすぐ触れてきたから。

 



「本当は、どう生きたいの?」


「本当は、どんな私でいたいの?」

 




当時の私は、

 

ふいに涙がこぼれたり、

心が押しつぶされるような感覚の中で

日々を過ごしていました。

 

 

そこへ、

この問いが、まっすぐ飛び込んできた。



 

とても静かなのに、

根っこから揺さぶられる問い でした。

 



「わ…すごいメッセージが来た」

 

そう、はっとしたのを覚えています。

 


 

まるで、
 

「もう、ごまかさないで」

「本当の自分で、感じてみて」


そう言われているようでした。

 


どこかで、

ずっと分かっていたのかもしれない。

 

 

でも、そのとき、

はっきり感じました。



「ああ、いよいよ深いところで

 向き合うときが来たんだな」って。



 



 

息子は、

きっと何気なく言った言葉だったと思います。

 


でも、私には分かりました。

 


この問いは、

そのとき、私の身に起きていた

すべての出来事へのメッセージなんだ、と。


 

 

「私は、本当は何になりたいのか?」

 


 

この問いが、ここから先、

私が深く向き合っていく

大きなテーマになっていきました。


 


 

この頃の私は、

答えが見えていたわけではありません。



ただ、


「もう無視できない場所に来てしまった」


そんな感覚だけが、ありました。



あのまっすぐなまなざしで

純粋に聴いてくる息子の姿に、


もう、これ以上

目をそらせない。

自分に嘘は、つけない。


 

そう思ったのです。

 

 

 

そして、今も私は、

息子のあのひとことを

大切に胸に持ちながら、生きています。



 

答えを出すための問いではなく、


一緒に生きていく問いとして。

 


 

迷ったときほど、

その声に触れると、


私をそっと

「本来の場所」に還してくれます。


 

 

 

 

今日はここまで。

 

また、続きをお届けしますね。

 

 

 

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そこからの気づきを、
少しずつ、今の言葉で綴っています。

 

 

前回は、

「心が限界を知らせてくれた日」

のお話をしました。

 

 

私は、あのとき

 

「いま自分に何が起きているのか」

「これからどうしていけばいいのか」

 

それが分からないことが

いちばん不安で苦しかったです。

 

 

だからこそ、

 

どんな流れの中で、

この先、どんな段階を通っていくのか。

 

 

それを、私自身の経験を通して

少しずつ言葉にしていけたらと思って

このブログを書いています。

 


 

そのプロセスを少しでも知っていたら

混乱や迷いが起こっても

人生の転換期を安心して味わっていけると思うんです。

 

 

この期間を、

 

苦しみの中で耐えながら過ごすか。

ゆだねながら安心して通っていくか。

 

 

その分かれ目は、

「自分にとって意味のあるプロセスなんだ」と

知っているかどうかだと感じています。

 

 

 

こうして読んでもらえる場があることに、

心から感謝しています。

 

 

 

 

今日は、前回の続きで。

 

頑張れなくなった私の中で起きていたことを

もう少しだけ、綴ってみようと思います。

 

 

 

 

立ち止まらざるを得なくなったとき、

私ははじめて、

 

自分の内側から湧き上がっている

声に気づきました。

 


それは、
 

ずっと置き去りにしてきた

「わたし自身の本当の声」 でした。

 


とても静かで、小さくて。

でも、確かに、ずっと私の中にあった声。




 

ひとつは、

 


「もう、このやり方では頑張れない」

 

という、限界の本音。

 



 

そして、もうひとつは——
 

 

「もっと自然体で生きたい」

 

という、願いの本音。

 


 

このふたつの声が浮かんだきた瞬間、

私はやっと腑に落ちました。

 

 


 

今まで感じていた小さな違和感は、全部、

 


「その生き方、“本来のわたし”からズレてるよ」

 

 

と静かに教えてくれていた

メッセージだったんだなと。

 

 

 

 

頑張れなくなったとき、

 

「私は大丈夫なんだろうか?」

 

「一体、何が起こってるんだろう?」

 

「これから、どうなってしまうんだろう?」

 

 

そんな気持ちが、

ずっと自分の中をぐるぐるしていました。

 


当時は本当にしんどかったけれど、

今ならはっきり言えます。

 

頑張れなくなった出来事も、

心が揺さぶられた日々も、


 

すべて

 

「本来のわたしに還るためのサイン」

 

だった と。


 

 

 

一見、

嫌だと思う出来事や

傷つく経験も、

 

 

その渦中では

「私の人生、間違った方向に向かっているのでは」

と思えてしまうけれど、


 

実はそれも、

本来のわたしへ還るための

ひとつの流れの中にあったのです。

 


 

小さな違和感や息苦しさは、

弱さでも、間違いでもなくて。

 

自分の感性がちゃんと生きている証。



 

そしてそれは、

 

新しい生き方へ進むための、

自分の内側からのサインです。


 



この“還っていくプロセス”についても、

これから少しずつ、

私自身の体験を通して綴っていきます。

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

また、続きをお届けしますね。

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

去年の夏からの混乱期のプロセスを、

メルマガで少しずつ

“今の言葉”で綴っています。


 

内側でのプロセスを

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今日も、
自分の感覚を裏切らずに。

今日のわたしを生きていけますように。

 

 

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