ブログへのご訪問
ありがとうございます。

 

 

本来のわたしへと、
還っていく時間をひらく人


木村蘭です。


 

 

これまでこのブログでは、
混乱の時期の体験や、
その中で感じてきたこと、

 

 

そして、
わたしなりのプロセスを、
少しずつ綴ってきました。

 

 

書きとめてきたものを整理しながら、
ここまで言葉にしてきて——

 

ひとつの流れを書き終えるところまで来ました。

 

 

ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。

 

 

今日は、
いまの正直な気持ちを、
そのまま書いてみようと思います。





去年までの私は、

 

「人生のテーマに向き合う講座をつくりたい」

 

 

そう思いながらも、
なかなか形にするところまで進めずにいました。

 

 

やりたい気持ちはあるのに、動けない。

 

 

その理由も、
当時ははっきりとは分かっていませんでした。

 

 

 

でも今回、
混乱の時間を通って、

 

本来のわたしに還っていくプロセス
実際に体験していく中で、

 

ずっと進めなかった理由が、
少しずつ見えてきました。

 

 

「本当にやりたいことでは、うまくいかないかもしれない」
 

「今のわたしでは、まだ足りない」

 

 

そんな思いが、
どこかにあったのだと思います。

 

 

 

そして——

 

見せかけの私のままでは、
本来の力を出せないことを、

身体は、ちゃんと知っていた。

 

 

だからこそ、
 

立ち止まって、
深く向き合う時間が必要だった。

 

 

今は、そんなふうに感じています。

 

 

 

 

この時間があったからこそ、

 

 

ただ形をつくるのではなく、
どんな想いでそれを届けたいのか

 

 

その感覚に、
ようやく触れることができました。

 

 

 

もしかしたら私は、

 

この混乱の時間を、
心のどこかで望んでいたのかもしれません。

 

 

 

 

 

ここまで書き出してきたことで、

 

ひとつ区切りがついて、
「次に進むタイミングなんだな」と
感じています。

 

 

 

正直にいうと、
今もまだ、
自信があるわけではありません。

 

 

アイデアを出しているときは、
楽しくて、
「これはできそう」と思える。

 

 

でも、
いざ形にしようとすると、
やっぱり怖さも出てきます。

 

 

それでも——

 

やってみたい、という気持ちがある。

 

 

 

その感覚は、
前よりもずっと、はっきりとここにあります。

 

 

 

恐れや不安の中で、
ただ耐えるだけではなくて、

 

 

揺れながら、迷いながら、
ほどけていくこの時間を、
まるごと味わっていくこと。

 

 

 

そのプロセスを、
分かち合える場があったらいいなと、

 

今は、ただそう感じています。

 

 

 

 

 

 

最近、ふと感じたことがあります。

 

 

内側の花は、
静かに、でも確かに、
咲く準備をしている。

 

 

散歩の途中で見かけた、桜のつぼみ。

 

 

まだ固いのに、
ちゃんとふくらんでいて、

 

 

「ああ、準備してるんだな」

「私と同じだな」

 


そう感じた瞬間、
胸がじんわりして、涙が出ました。

 

 

 

無理に咲かせるものでもなく、
誰かに教えてもらうものでもなくて、

 

 

ただ、
その人のリズムで、
自然にひらいていくもの。

 

 

 

まだ蕾でも、
 確実に、
その時に向かっている。

 

 

そんな感覚に、
 励まされた気がしました。

 

 

 

 

去年の夏の状態を思うと、
とても想像できなかった感覚です。

 

 

 

整うことよりも、

 

 

その途中にある時間を、
そのまま味わっていくこと。

 

 

 

その中にこそ、
人生の豊かさがあるのだと、
今は感じています。

 

 

 

これからつくっていく場も、

 

完成された誰かになるためではなく、

 

 

「このわたし」で在りながら
生きていくことを許していく、

 

 

そんな場所にしていきたいと思っています。

 

 

 

 

ここまで、
この時間を言葉にしてこれたこと。

向き合い続けてきたこと。

 

 

そのすべてに、
静かな感動があります。

 

 

 

これからは、

 

この流れをもとに
「本来のわたしに還るステップ」として
まとめていくこと。

 

 

そして、
「Bloom Up Me」を
少しずつ形にしていくこと。

 

 

それをやっていきたいと思っています。

 

 

 

ここからは——

 

 

本当のわたしで生きることを、
 現実の中で試していく時間。

 

 

 

またここから、
自分のペースで、
ひとつずつ進んでいきます。

 

 

 

もしよければ、
このプロセスも、
一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

 

 

そして、
 応援してもらえたら、とても心強いです。

 

 

 

その途中での気づきや変化も、
また少しずつお届けしていきますね。

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださって
本当にありがとうございます。



誰の中にも
静かに花が咲き始める瞬間がある。



そのことを、
私は心から信じています。

 

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

去年の夏からの混乱期のプロセスを、

メルマガで少しずつ

“今の言葉”で綴っています。


 

内側でのプロセスを

より深く

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今日も、
それぞれの場所で
今日のわたしを生きていけますように。

 

 

 

 

 

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木村蘭です。

 

 

 

このブログでは、
私が通ってきた混乱や揺れの時間と、
そこからの気づきを、
少しずつ綴っています。

 

 

前回は、
「ゆっくり還る」という感覚についてお話しました。

 

 

今日は
その流れの中で、
私が少しずつ気づいてきたことを、
綴ってみようと思います。

 

 

 

 

少し前までの私は、
こんな問いを何度も繰り返していました。

 

 

「どうすれば、前みたいに動けるだろう」
 

「どうしたら、前の私に戻れるだろう」

 

 

 

でも、今ならはっきりわかります。

 

 

前の私に、戻る必要なんてなかった。

 

 

 

あの静かな時間の中で起きていたのは、

 

「前の私」に戻ることではなく、
本来のわたしへ、還っていくプロセスだった。

 

 

今は、そんなふうに感じています。

 

 

 

 

自分と向き合う時間を重ねる中で、
私はたくさんの

 

「私は、こうでなければならない」

 

 

という思い込みに気づいてきました。

 

 

 

自分を守るために
身につけた思考のクセ。

 

愛されるために
演じてきた役割。

 

傷つかないように
固めてきた鎧。

 

 

 

それらを
無理に手放そうとしたわけではなくて、

 

ただ、気づくたびに

 

「もう、これはいらないかもしれない」

 

 

そうやって、
そっと選び直していく

 

 

その繰り返しでした。

 

 

 

 

「自分で何とかしなければ」

「私が頑張らなければ」

 

 

そうやってすべてをコントロールしようとしていた、
あの“見せかけの強さ”から、

 

私は少しずつ、
自由になってきました。

 

 

 

 

流れに、明け渡すこと。

 

人生のリズムに、
身を委ねること。

 

 

それは、
自分を失うことではなくて、

 

本当のわたしへ還っていくことだった。

 

 

今は、そう感じています。

 

 

 

私たちは、
自然という大きな循環の中で生きています。

 

 

 


雨が降るのと同じように、

 

感情も、出来事も、
良い・悪いではなく、
ただ巡っているだけ。

 

 

人生も、
心も、
身体も、

 

すべては
自然なリズムの中で流れている。

 

 

 

 

 

 

だから今、私は


「この瞬間を受け入れて、信頼してみよう」

 

 

そんなふうに、
静かに心の中で祈りながら生きています。

 

 

 

 

何が起きても大丈夫。

 

 

起きていることは、
きっと必要なこと。

 

 

 

あの混乱の時間さえも、

 

すべてが
“本当のわたしに還るためのプロセスだった。

 

 

今は、心からそう思えています。

 

 

 

 

 

この時間の中で私は、

 

パートナーシップや
人との関わり方、

そして
お金との向き合い方など、

 

 

これまでどこかで避けてきたテーマにも、
ひとつずつ向き合ってきました。

 

 

 

ここから
本当のわたしを生きていくための土台を、

 

ゆっくりと、
丁寧に整えてきた時間だったのだと思います。

 

 

 

 

そしてきっと、
このプロセスはこれからも続いていきます。

 

 

 

 

今は、

その途中にいることも含めて、
この人生を信頼して歩いていきたい。

 

 

そんなふうに思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はここまでにしますね。

 

また、続きをお届けします。

 

 

 

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それぞれの場所で
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私が通ってきた混乱や揺れの時間と、
そこからの気づきを、
少しずつ、いまの言葉で綴っています。

 

 

今日は、
これまでの道のりの中で感じてきた

「ゆっくり還る」という感覚について、
綴ってみようと思います。

 

 

 

 

この数年間、

私は何度も立ち止まり、
迷い、揺れながら、
自分と向き合ってきました。

 

 

 

人生は、一気に変わるものではなくて、
まるで螺旋階段をのぼるように、

 

同じテーマに何度も出会いながら、
少しずつ、少しずつ進んでいくもの。

 

 

今は、そんなふうに感じています。


 

 

孤独を感じる時間もあれば、
余白しか感じられず、
不安で胸がいっぱいになる日もありました。

 

 

 

それでも、
自分のペースを大切に歩んでいくことが、

 


「本当のわたしで生きる」ための土台になる。


 

そんな実感が、少しずつ育ってきました。

 

 

 

 

 

本来のわたしに還るとは、

 

完璧になることでも、
ずっと前向きでいることでもなくて。

 

 

立ち止まってもいい。
迷ってもいい。
泣いてもいい。
揺れてもいい。
焦らなくてもいい。

 


そうやって、

 

人としての自然なリズムを受け入れられること。

 

 

自分の本音に、
いつでも触れられること。

 

 

そして、
どんなときでも戻ってこられる

「静かな場所」が、自分の内側にあること。

 

 

 

それが、
ここまでのプロセスの中で育ってきた、
私にとっての大切な感覚です。

 

 

 

 

もうひとつ、
このプロセスの中で感じていることがあります。

 

 

それは──

 

バラバラだと思っていた自分が、
少しずつ、ひとつに戻っていく感覚。

 

 

 

頑張る私も、
弱い私も、
迷う私も、
安心している私も。

 

 

どれかが正しくて、
どれかが間違っているわけではなくて、

 

どの私も、すべて「わたし」の一部。

 

 

そんなふうに、
内側でやわらかく溶け合っていくような感覚でした。


(今でも、嫌だなと思う自分が出てくることはあります。
 そのたびに、ゆっくり観察しています。)

 

 

 

 

この感覚が育ってきたとき、

 

私はようやく、

 

「今のわたし」を生きてみよう。

 

 

そう思える瞬間が、
少しずつ増えていきました。

 

 

去年の夏の混乱の時間は、
本当に苦しかったけれど。

 

 

今は、
自分を信頼する感覚が、
静かに芽生えてきています。

 

 

 

「ゆっくりでもいい」

「今の私のままでいい」

 

 

そう思えるたびに、
心の奥に、やわらかな安心が広がっています。

 

 

 

 

向き合い続けてきたからこそ、
見えてきたものがあって。

 

 

自分のリズムを
少しずつ尊重できるようになったからこそ、
今、味わえているプロセスがあります。

 

 

 

このわたしでいく。
 

このわたしと、咲いていく。

 

 

 

そんなふうに
今は、思えています。

 

 

 

 

 

今日はここまでにしますね。

 

また、続きをお届けします。

 

 

 

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このブログでは、
私が通ってきた混乱や揺れの時間と、
そこからの気づきを、
少しずつ“いまの言葉”で綴っています。

 

 

前回は、

「整ってから進む」のではなく
「還りながら進んでいく」


そんな感覚を
いま大切にしている、というお話を書きました。

 

 

 

今日は、
その流れの中で思い出した、
ある出来事について
少しだけ綴ってみようと思います。

 

 

 

 

前々回のブログでも書いた
「何にでもなれる、あの感覚」

 

 

子どもの頃の私は、
空想することが大好きで、


イメージの世界の中で
自由自在に遊んでいました。


 

 

でも——

 

ある日を境に、
それをあまりしなくなった気がします。

 

 

 

 

小学2年生くらいの頃。

 

クラスの文集の下書きをしていたとき、
「得意なこと」を書く欄がありました。

 

 

私はそこに、
「空想すること」と書いていました。

 

 

すると、それを見た母が

 

「空想が得意なんて書いたら、
 バカだと思われるよ」

 

そう言ったのです。

 

 

 

 

その瞬間、

 

「え?そうなの?」

 

と、衝撃を受けました。

 

 

 

そして、

 

空想するのが好きって
人には言わない方がいいんだ。

 

そんなふうに思って、
急いで、書き直しました。

 

 

そのときの気持ちは、
もうはっきりとは思い出せません。

 

 

 

 

それから私は、

 

前のように自由に空想することを
しなくなったように思います。

 

 

人に知られたらいけない。
ばれてはいけない。

 

 

そんな思いが、
どこかにあったのだと思います。

 

 

 

でも今振り返ると、

 

完全になくなっていたわけでは
なかったのかもしれません。

 

 

「空想」という形ではなくても、

 

何かを始めるとき、

ふと先に
イメージが浮かぶことがあります。

 

 

こんな空間かな、とか。
こんな空気かな、とか。

その場の雰囲気を
先に感じるような感覚。

 

 

そんなふうに、
無意識の中で
イメージしていたことは

 

きっと
たくさんあったのだと思います。

 

 

 

 

最近、

 

未来をイメージしたときに、
不思議な感覚になることがあります。

 

 

ただ想像しているというより、

 

その場に、すでに自分がいるような感覚。

 

 

 

一緒にいる人たちの表情や、
その場の空気まで、
身体で感じているような体感です。

 

 

 

子どもの頃の感覚って
もっとピュアだったんだろうな、と思うし、

 

 

感じたものを
のまま受け取っていたんだろうな、と
感じます。

 

 

 

何もないところから
世界を思い描いて、

 

 

その中で
自由に生きていた時間。

 

 

 

 

子どもの頃の私は、
ただ遊んでいただけなのかもしれないけれど。

 

 

今思うと、
あの時間には
何か大切なものが
あったのかもしれないな、と思うのです。

 

 

 

 

混乱期の中で、

 

約8ヶ月ほど
自分と向き合ってきて、

 

ひとつ、感じていることがあります。

 

 

 

あのとき
しまい込んでしまった感性は、


きっと
本来のわたしを
悦ばせるものだったんだろうな、と。

 

 

 

こんなにも豊かな感性を。
 

空想するという力を。

 

 

ダメなものとして、
恥ずかしいものとして
扱ってしまって、ごめんね。

 

 

そんな想いが、
静かに湧いてきました。

 

 

 

 

だから今は、

 

それをもう一度、
大切にしてあげたい。

 

 

あの頃のように、
自由に想い描いてみたい。

 

 

そんなふうに感じています。

 

 

 

 

 

 

今日はここまでにしますね。

 

また、続きをお届けします。

 

 

 

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そこからの気づきを、
少しずつ“いまの言葉”で綴っています。

 

 

 

前回は、

 

子どもの頃に感じていた
「何にでもなれる、あの感覚」について
お話ししました。

 

 

今日はその続きとして、
いま私が大切にしている感覚を
少しだけ綴ってみようと思います。

 

 

 

 

年が明けて、
メルマガやブログを配信するようになってから、

 

ひとつ、
自分の中で変わってきたことがあります。

 

 


それは、

 

「整ってから進む」のではなく
「揺れながら進んでいく」

 

という感覚です。

 

 

 

以前の私は、

 

・いつも満ちていて
・心も身体も揺れず整っていて
・気力にあふれていて
・自信に満ちている

 

 

そんな状態で仕事ができることが、
理想だと思っていました。

 

 

そうでないと、
本当にやりたいことには
進めないような気がしていたんです。

 

 

 

でも今は、
少し違う景色が見えています。

 

 

 

新しい生き方を選んでも、

 

揺れるときは揺れる。
気分が落ちることもあるし、
迷うこともあるし、
疲れることもある。

 

 

 

それでも、
いいのかもしれない。

 

 

 

満ち満ちた状態でいなくても、
どんなときでも
わたしのままでいられること。

 

 

 

それだけで、
もう十分なのかもしれないと
感じるようになりました。

 

 

 

 

ただ、ひとつだけ
以前と違うことがあります。

 

 

 

それは、

 

揺れても、還れる場所が
自分の中にあること。

 

 

静かに戻れる場所が、
ちゃんとあること。

 

 

その安心感が、
少しずつ
私の中に根づいてきています。

 

 

 

 

揺れたときも、

 

その心の波を

少し静かな場所から
見ていられることが増えてきたり。

 

 

身体の違和感を、
メッセージとして受け取れたり。

 

 

自分のリズムを、
大切にできるようになったり。

 

 

 

そんな変化を、
はっきりと感じています。

 

 

 

そして、

 

そんな自分、いいなって
思えるようにもなってきました。

 

 

 

 

何が起きても、
きっと大丈夫。

 

 

だから今は、

 

還りながら進んでいける。

 

 

 

 

自分という存在への、
確かなリスペクトが
生まれてきた気がしています。

 

 

 

 

そんな感覚の中で、
ふと思いました。

 

 

私はきっと、

 

本来のわたしに還る
プロセスの途中を歩いている。

 

 

 

本当のわたしで生きると決めたとき、

 

これまでの関係や環境が、
少しずつほどけていきました。

 

 

一見すると、

 

失ったように見えたり、
壊れてしまったように見える
出来事もありました。

 

 

 

でも今は、
はっきりと感じています。

 

 

 

それは終わりではなくて、

 

 

本来の人生のリズムに戻るための
「余白」だった。

 

 

静けさの時間。

 

止まっているようでいて、

次の流れが生まれる前の、
やさしい準備の時間。

 

 

 

 

その静けさの中で、

 

私は少しずつ、
自分の本当の声を
聴けるようになってきました。

 

 

 

 

今は、

 

プロセスそのものを
味わいながら進むこと。


 

 

揺れたり、
迷ったり、
立ち止まったりすることも、

 

 

全部ふくめて、
今を楽しむこと。

 

 

 

それこそが、

 

わたしを生きるということ。

 

 

 

 

途中こそが、

 

人生がいちばん
豊かに流れている時間で、

 

命が息づいている瞬間。

 

 

 

そんなふうにも、
 感じています。

 

 

 

 

 

 

今日はここまでにしますね。

 

また、続きをお届けします。

 

 

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

 

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