ブログへのご訪問
ありがとうございます。
本来のわたしへと、
還っていく時間をひらく人
木村蘭です。
このブログでは、
私が通ってきた混乱や揺れの時間と、
そこからの気づきを、
少しずつ“いまの言葉”で綴っています。
前回は、
書くことが、
わたしに還っていく時間になっていた
というお話を書きました。
今日は、
そのときに自分の中で起きていたことを
少しだけ綴ってみようと思います。
*
書いているうちに、
心の奥でいろいろなものが
少しずつほどけていきました。
そんな中で、
ふと思い出したことがありました。
子どもの頃、
空想するのが大好きだったこと。
お姫様になったり、
歌手になったり、
妖精になったり。
イメージの世界の中で、
名前も変えて、
なりたいものになって、
ごっこ遊びをしていました。
自由自在に、
心から楽しんでいたあの時間。
じっと想像するというより、
その世界を、
そのまま生きている感覚。
なりきって、
走り回ったり、
踊ったり、
笑ったり。
そこには、
何の枠もなくて、
何の制限もなくて、
何にでもなれる。
そんな感覚がありました。
今思うと、あの時間は
何にも囚われていない
自由な私が、そのまま生きていた時間。
だったのかもしれません。
*
最近、
そんなふうにイメージして、
気持ちを体感する瞬間が
増えてきました。
「Bloom Up Me」の構想が
動き始めたときも、
きっと同じ感覚だったのだと思います。
この内なる旅を、
共に歩く人たちと語り合っている空間。
みんなの表情がやわらかくて、
どこか凛としていて、
それぞれが
自分の花を咲かせている。
しなやかで、
とても美しい光景。
それを思い浮かべていたら、
胸が熱くなって、
気づいたら涙があふれていました。
「あぁ、
こんな場が生まれたら
本当に幸せだ」って。

不思議と、
未来をイメージして
そのときの気持ちを感じていると、
「これ、叶うな」
という感覚が、
ふっと湧いてくることがあります。
根拠があるわけじゃないのに。
でも、
「そんなの無理でしょ」
という感じではなくて、
「あ、これ本当に起こりそう」
そんな感覚。
自分でも驚いていますが、
これはきっと、
子どもの頃に感じていた
あの感覚。
もしかしたら、
子どもの頃に空想していたあの時間と、
いま思い描いている未来は、
どこかで
つながっているのかもしれません。
自由に思い描くこと。
何にも囚われず、
感じたままに生きていくこと。
それが、
私にとっての
自己表現の原点なのかもしれないと
感じています。
自己表現って、
上手に発信することでも、
何かをアピールすることでもなくて。
本当は、
本来のわたしを生きること。
ただ、
自分の内側が喜ぶことを
大切にしながら、
感じるままに
存在していくこと。
それが、
自己表現なのかもしれない。
今は、
そんなふうに思っています。
今日はここまでにしますね。
また、続きをお届けします。
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去年の夏からの混乱期のプロセスを、
メルマガで少しずつ
“今の言葉”で綴っています。
内側でのプロセスを
より深く
一緒に感じたい方はこちらから♡
今日も、
それぞれの場所で
今日のわたしを生きていけますように。
読んでくださって、ありがとうございます。
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