本格的な冬が来とりますよ(知ってます)
体調管理も大変な季節ですので皆さまお気をつけくださいね
(私はいま腰を痛めたり回復したりの繰り返しのトホホ状態)
冬といえば
無理やり“冬”を話題にしてみます
(鼻息荒いなぁ)
いつも家事をしながら歌ってまうんやけどもぉ、
Kiroroさんの『冬のうた』をね。
(セクゾちゃんの歌ももちろんあるよ)
冬になるとKiroroさんの『冬のうた』が好きになるというか。なんかジンワリ温まってくるんですよね。
Kiroroさんの楽曲はすべて心に響いてくるんです。
そして今は、また違う感覚で捉えているんです。
雪が降ることのない沖縄生まれのお二人の大切な楽曲に雪が登場していますね。
確か、玉城千春さんが小学生の頃に地域交流で北海道を訪ねられ、そこで真っ白な雪が降り積もる様子を見て忘れられなかったということで、その時のイメージをもとに作られたそうです。
デビュー前には完成していたらしいのですがいろいろあって、
菓子メーカーのCM曲となって有名になるまでは遠い道のりだったそうです。
そういえばいま、また何かのCMで流れてますよね?歌い手さんは違うけど。これもまた味わい深い。
世間的に冬の名曲、とまではいかないとしても、
私にとっては冬の名曲の1つです。
上にもあるように今までは温かな心休まる歌だなぁとそれだけでしたが、
『冬のうた』を歌う度に私は聡ちゃんのことを想います。
聡担ではありませんがいつも想ってますよ。図々しいかな?(笑)
Sexy Zoneの大切な家族の聡ちゃんのことをいつも想っていますよ。私には当たり前やから。
そしてセクゾちゃん達の楽曲の『冬が来たよ』を歌う聡ちゃんの声も同時に思い出しちゃってボーッとしちゃうときもたまにありますね。
Kiroroさんの『冬のうた』
私の勝手な想像の世界を書いてみます。
出だしの歌詞が、スーッと心に入ってくるんですよね。
“こんな遠い街にも夢を与えてくれる”
“白い粉雪が降って心に届くよ”
この白い粉雪はとても貴重でとても癒される存在。
Sexy Zoneにとってのなくてはならない存在。
違うSexy Zoneを見せてくれる存在。
これは聡ちゃん。
続いての歌詞、
“ふと息をかけるだけで消えそうに揺れる灯り”
“空に輝く星たちよりもたくましく生きてる”
粉雪と灯りという温度差もある2つは共に繊細で儚くて。不確かで。
だからこそ信じよう、
愛する人を信じることは強くなれるんだと教えてもらっているようで。
続いての歌詞、
サビですね、
“広い空に向かって”
“両手高く広げ”
“白い粉雪が優しく心に届くよ”
“儚くて大切な存在”をこれからは両手いっぱい受け止めていくという、
そんな幸福感と温かで自信に満ちた気持ちが伝わってきます。
回復に向かって少しずつ進んでいると信じています。
いつの間にか治っているケガのように聡ちゃんとセクゾちゃんとセクラバさんの心も元気になりますように。
前とは違う新しい景色をセクゾちゃんと皆さんで一緒に見られる日まで
