こんにちは。
もふおです。
今回は、『牡牛座
新月』についての話です。
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5月17日は『牡牛座
新月』です。
月は、15日11:31頃~17日11:22頃まで牡牛座エリアを運行します。
このタイミングで何かを始める・始まる・始めたい場合のスタート地点の様子を見てみましょう

今回も気になった部分を見て行きます。
まずですね、一見、惑星がミッチミチの“牡牛座祭り”ですね![]()
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実際に牡牛座のサインにある惑星は、太陽・月・水星の3天体なので、12ハウスに惑星が集中している状態ですね。
12ハウスは、ざっくり外界からは見えない場所です。潜在意識とか、インターネットとか、占いもですし、病気や入院生活、人に知られたくない秘密とか、心配事、現実逃避や奉仕活動なんかも入りますね。人の目に入らない場所・隔離されたような場所の中で広がる世界があるって感じです。
そして、牡牛座
のサインがインターセプトになってます。インターセプトとは、ハウスの中にサインがスッポリ入っている状態ですね。今回ダブルハウスの説明は飛ばしますが
、色々解釈はあると思うのですが、今回は、良くある解釈の中の、インターセプトの意味を“サイン本来の力が発揮されにくい状態”と仮定します![]()
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とすると、牡牛座
の資質が発揮されにくい状態となるのですが
、牡牛座の資質とは、審美眼がある・慎重・安定・粘り強さ・頑固などがあります。五感が優れているので、芸術面へのアンテナも高いですよね。モノの良さを発見する力・感度とも言うかもしれませんけどもね。
なので、今回の『牡牛座
新月』から始まる・始めるタイミングを迎える事というのは、12ハウスという、ある意味での閉ざされた世界の中で、時間をかける事・時間がかかる事になるかもしれません。一方で、じっくり時間をかける事に意味がある事になるのかもしれません。
牡牛座の資質が発揮されにくいという事だとしたら、尚更、牡牛座の資質を理解出来るまで・発揮出来るまで反復して行く事になるかもしれませんが、そこに価値が生まれる気がします。納得いくまで追求した結果が、牡牛座が持つ豊かな世界ですしね
で、新月の主役の牡牛座
の位置にある“月”は格式が興(イグザルテーション)となり、影響力が強まる位置にありますから、心の声が反映されやすいというか、思った事・想いがあるなら、育つのに時間がかかったとしても、やってみる価値はありそうです。
アセンダントルーラーは、水星ですので、自分の知識・知恵・これまでの学習を生かしながら、それをじっくり・ゆっくり自分の中でまとめたり、整理したり、という作業をして行く事で初めの一歩を踏み出して行く感じな気がします。
そして、その月(&牡牛座の太陽・水星と、双子座の天王星)は、9ハウスにある冥王星と吉角です。9ハウスは、哲学・思想・信条を意味するハウスですから、これから始める・始まる事には、自分の哲学・思想・信条が多く作用し・注入・入魂して行く事になるでしょうね。
水瓶座
の冥王星ですから、こだわりは極端を極める可能性も考えられる為、それをじっくり形にして行く事(牡牛座的)に時間がかかるという事なのかもしれません

と、ここまで読んで、どうやら簡単では無いチャレンジになるか
、かなり気長にとか、長期的な目標という気がしてきましたが、先が見えなくても、それでもやってみたい・成し遂げたいと希望を抱くというタイミングの時もありますから、もし、そういう方がいらっしゃたら、その気持ちをエネルギーに変えて頑張ってみたい所ですね


恋人にセレナーデを歌うスペイン人
キーワード『不変性・恒常性・恒久性』など
このシンボルは、人間が自己を確立し、望むもの全てをすぐ手の届くところに発見する無限の能力の象徴であり、ここではその理想的な側面が強調されています。現実は、個人が独自に発見し先取りした結果ではなく、個人がその全体的な有効性に対して役割を果たす、あらゆる最小の要素の総和であると見なされます。
生きる詩と欲望の音楽こそが、真の自己実現の最終的な試金石となるのです。
このシンボルがポジティブに向くと、人間の意志が魂の深淵を自らの経験へと誘い込むための絶え間ない確信となり、ネガティブに向くと、空虚な甘言によって人生を支配しようとする無益な試みとなるのです。
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今回のシンボルのキーワードですが、
不変性ー状況や条件、時間経過が変化しても、対象の状態や値が「変わらない(固定された)性質」のこと。
恒常性ー心や思考のバランスを一定に保ち、現状維持を好む働き。
恒久性ー物事が長期間にわたって変化せず、永久に続く性質の事。
なのですが、
あれですね
、ややこしい説明は要らなかったかもしれません(ここまで書いといて
)
自分の五感が訴える事を信じて、こうと思った事は『貫く』


それでいいのかもしれません。自分の中にある、変わらない事を形にしていく作業でもあると考えると、それは、やはり簡単には完成しないかもしれませんが、やりがいという所では、地道さがいつか花咲く可能性を秘めているかもしれませんね

というわけで

終わりで―――す

今回も、長くお付き合いありがとうございました
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こちらからは、以上です。
もふお
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