写真保管庫32 | 200904192120のブログ

写真保管庫32

写真保管庫その32でございまするぅ

今回は、神奈川県は、丹沢湖にあります、ミツバ岳にお邪魔しました。

さっそくハリハリしていきましょう。

今回は、富士山とミツマタを一緒にとるというコンセプトです。

始まりのバス亭から一枚。

小田急線新松田駅からバスで1時間ほどで丹沢湖につきまする。

丹沢山塊の起点となるバス路線ですね。

ユーシン渓谷もこの路線からあるきます。

バス停逆方向をぱしゃり

バスの北方向と逆にちょっと進むと

トンネルがあるのでそこを通ります。

トンネルってどきどきしますね。

こちらがそのトンネル

うは、、、出口が小さいほどの長さ

歩きでは5分ほどで向こう側です。

とてとてと歩いていくと。

同じバスできた登山客においつきました。

みなさまたぶんミツバ岳行でしょう。

トンネルを抜けると

大自然が残された、丹沢湖がどでんと

一枚ぱしゃり。残念なことに春の霞がかかってしまっています。

今回新松田駅で富士山が見えなかったのでやな予感がしていまする。

天気は晴れなのにね。

ひたすら長い道をとてとてあるきます。

天気がいいと気持よく歩けますね。

バス停から登山口までは約30分ほどで着きまする。

せっかくなので、丹沢湖も何枚か撮っています。

午前中には山頂につきたいので素早くぱしゃぱしゃしながら

先を急ぐぱる。

大きな橋が見えてきたらおおむね半分です。

この橋、、なんとなくわたりたくなるので注意してください。

無視してまっすぐが正しい順路です。

まだかよと、嫌になるぱるの気持ちを表した一枚

人があんなに小さいw

滝壺橋につきました。

ここが登山口になります。

小さく入山されてる方も写ってますね。

さっきの橋を渡らない限りは、一本道だし迷わないと思います。

お約束の登山口の写真を一枚

ここから急こう配をのぼっていくのですが。。

想像以上にきつかったのでのぼりは専念して写真はありません。

2回ほどこけました。

昭文社山と高原の地図によりますと、1時間とかいてありますが

むりですからね。

1時間半は、少なくとも見てください。

道中は下りで写真を撮りたいと思います。

山頂に着いたのですが、こんな感じに霞がすごい。。

ここって箱根からの富士と同じくらいの距離になります。

晴れてるともっとちゃんと見える距離なんですが。

標高も800ほどありますしちょっと運がなかったです。

というわけで色合いあとノイズを犠牲にして。

現像で富士山出しをしてみます。

どりゃ。。

ちょっと不自然ないろになってしまいましたが

ようやく出てきてくれました。

もう一枚ぺたり

雲は白とびしちゃってますね。

ただ富士山。。あったほうがいいよね絶対w

これ目的できたんだし。

googleで、富士山 ミツマタで検索するともっと鮮明なのがでてきます。

そのくらいは、はっきり見えるはずなんですが

来年あたりリベンジできたらなとおもっています。

富士 ミツマタもできるのってここくらいだと思いますし。

距離もちかい、標高もあって見晴らしもいいってかなり条件きびいしですからね。

富士ミツマタも最低限とれたので

三脚をしまい、手持ちできままにぱしゃぱしゃ

山頂では、何組もの登山客が、ブルーシート広げて

おにぎりやらやっつけてました。

結構人は来ているかんじです。

パッと見で20人くらい山頂にいました。

ここでも逆行でいちまい。

見ごろにはちょっと早かった様子のミツマタ

たぶん来週みごろじゃないでしょうか。

そらをバックにぱしゃり。

周りに木がないので、いっぱいに枝をひろげていまする。

庭木じゃないので整備されてない自然な感じがいいですね。

最悪富士山が見えない場合はこっちの丹沢湖と

一緒にとってもいいのが取れまする。

ただ春の霞が強烈ですね。

4キロほど先の丹沢湖がこれじゃあ

富士山もみえないわけです。

全体の様子が分かるようにぱしゃりこ

とにかくたくさんミツマタが植わっています。

どこにシートを敷いても

ミツマタに囲まれてお弁当できますよ。

ミツマタ撮りたい欲が満たされ

下山を始めるぱる。

空に向かって一枚ぱしゃり。

案の定午後は雲が増えてきました。

下りにはいったので道中をぱしゃぱしゃしていきます。

山頂からちょっと下ったところですね。

この看板がみえたら山頂までは、5分ほどです。

昭文社山と高原の地図では、このルート迷いやすいになってますが

ごらんのとおり、かなり踏まれていまして。

迷うことはないと思います。

だいぶ降りてきました。

御覧のように木がすくなくなり、空がみえだしたら

山頂までは15分ほどです。

さらに下ると杉の大木で日陰になります。

ただ道は凄く急なので転ばないようにしてください。

写真でもわかるように、ちらほらとほかの登山客と出会います。

道中も小ぶりのミツマタがちょこちょこはえていて

森と一緒にミツマタのはなをとることができます。

森林とミツマタのコントラストで一枚。

木漏れ日でちらちら黄色いはなが照らされていまする。

下から逆光で見上げて一枚

下りですが上るときは、こんな感じで

ミツマタを見上げながら登ることになります。

ぱるは、きつくて見る余裕なかったですけど。

山頂よりは標高が低いためか、はなが開いてますね。

きょろきょろしながら、写真をとってると

あっという間に下の道までおりてきました。

バス停までの道を気持ちよくあるきまする。

途中駐車場が2つほどあるのですが。

この時期こむのか、11時台にとおったときは

満車か一台空きくらいでした、ご参考ほどに

もうちょっと早い時間ならもうちょっとすいてるかもしれませんね

昼下がりの丹沢湖をぱしゃり

やっぱり、トキナーの広角レンズは解像すごいですね。

他愛もない景色が、きれいに映りまする。

目で見るよりもきれいなくらいです。

きもちいいのでもう一枚ぱしゃり、

富士山はご機嫌ななめだったけどミツマタもたくさんとれて

大満足で、バスに詰め込まれるぱるなのでした。

この時期は増発便がでているらしく、一本まったらすわれましたよ。

運が悪いと座れないので、1時間ほどたつことになりますけどね。