写真保管庫7 | 200904192120のブログ

写真保管庫7

写真保管庫でございます。
撮った写真の墓場でございます。あげたら消していくものでございます。
今回で7回目になりもうした。
昨日の分もあるんだけど、あきっぽいぱるは
新しいのがくると飽きてしまうので今日の分からレッツお焚きあげぇ~
で、ございまする。


今回、ぱるが着弾いたしましたのはこちら!
高尾山ですね。 今日は、いい具合にはれてくれました。
日焼け止めをぼてぼてにぬっててかてかでございます。


登山とは思えないこの盛況ぶり、
おみやげもの街道なぞありまする。
なんかちょっとした観光地になってる模様
中国からのお友達もたくさん。
もちろん白いおともだちもよろしくね^^b


5分ほどの徒歩でじゃ~ん
ケーブルカーとリフトの駅につきました。
登らないの?といわれそうですが。。。
ええ、登りません。電車でいきまする。
ケーブルカーで途中まで登ることができます。
約半分?くらい?まで登れまする。
カップルの方は下から全部徒歩で登ることをおすすめしまする。
半分くらいまでは愛がふかまり、そのあとはんぶんは
へとへとになりさめきること請け合いでございまする。ムフフ


なぞのお地蔵様と、、、おわかりいただけるだろうか?
なぞのオーブががががが、
早速お焚き揚げ、、なむなむ、、、
えっと、こいつはレンズの埃に日光が入ると
でてくるものだといわれておりまする。
ご安心ください^^
とくに逆光で写した時の天敵みたいなものでして、、
まあぱるはあっても味があると思うのですが、
基本的にはいやがられます。


たとえばこちらのお写真、オーブがでてくることにより
強い日差しを力強く表現していまする。
まあ、写真の構図によりけりなのかもしれません。
こちらも逆光の一枚になります。
ぱるが逆光大好きなので、、


題名:夏影
ぱるはこのお写真をみると、
なぜか小学生のころの夏休みを
思い出しまする。パル的にはよくできた一枚かと。。
パルのブログもうゴールしていいよね?


リフトとケーブルカーでケーブルカーを選択したぱる。
だって日本一の傾斜をすすむらしいですよ?
30、、、なんどだっけ?w
でもこれが裏目にでまする。
もうやなよかんしかないすし詰めの列車が下ってきました。


その結果がこのありさまだよ~~~
最初は前にいたんですよ?特等席でも、
ちっさいこがみたがるからね。
もちろん譲ります。
すると20代前半くらいのきれいなおねいさまがたが
もちろん譲りまする。
その結果がこの頭しか映ってないお写真ですね。
もう20代前半のおねぇ様とか
生態系の頂点でございまする。向かうこと敵なし。
ぱるなぞ駆逐されまする。
くそ~~ くんかくんか あ~いいにおいがする。


五分ほどで着きました。
ここでだいたい半分くらい?
あるくと40っぷんほどかかるそうです。


中腹からのながめ、靄がかかっとりますね。
まあまだ梅雨ですからね。
ちなみにぱるだって登山経験はあるんですよ。
入笠山っていうの登りましたよ。
ちゃんと下からですよ?
標高しらべてきたら1955? くそひっくいですねTwT
なんか5万くらいする登山靴あったはず
いまどこにあるんだろうか?
なんかね、かかとが動かないような靴だと
疲れにくいらしいですね。そんなこと習った気がする。
ぱるはというと、革靴できますたw


売店の様子、だんごくっそうまそうですね。
なんかどでんといっこがでっかいし、
でも、山頂でなんか食べると決めているので、
ここはするー くっそうまそう。


さて大満足ってことでもう降りようよ、、とささやく足を
必死に動かし登り始めたぱるの最初の一枚、、
緑のトンネルをしたから空に向けて、
高いトンネルと、強い日差しが表現できてたらうれしい


木漏れ日を受ける枝葉をうつした写真
ちょっと登っててまたどこか登りたいなおもっとります。
でも登山はガチで死人出るから、、、、とてもこわいw
肝っ玉があるかたは虹色の谷でレッツ検索!
あっグロ注意なんでグロ嫌なかたはぐぐらないでね。
ぱるはどこか一つ登れるならば、伯耆大山に登りたいですな。
あそこは景色がよかったですね。
写真あるからいずれだせるといいですね。


なんか鳥居がみえてきました。
高尾山薬王院有喜寺様という
お寺さんがあるようですね。


街道には灯篭がたてられています。
よるは灯りが付くのかもしれません。
こんど夜これるといいな。
ベストアングルなのか
まんまえにカメラをかまえたイケメンさんがw


灯篭ピンで回りをぼかしたみたり。


影の部分をとった一枚
ぱるは影のとるのもわりとすきです。
かげと逆光がすきw


ご神木をしたから
まだまだ余裕らしく、どんどんぱしゃぱしゃしてる
ご様子w


題:お団子とおばあちゃん
思惑どおりの構図に偶然おばあちゃんが映り込んだ
一枚、今回の高雄遠征で一番の傑作かと
ぱるはおもっとります。なんか
かわいらしいおばあちゃんですねぇ


お寺につきました。
半分くらいかなおもってたんだけど、これからが地獄だったりw
そして、興味のないものをとると
水平にすらかまえないとかね、、どうしても
引いた全体を移す写真が苦手でございます。
しかも門とか絶対取らなきゃだから義務感いっぱいなわけで
なかなかうまくとれません。


天狗様じゃ、天狗様がおる!!


すごい参拝客、大盛況!
浅草寺なみですね。


空と鳥居を入れたこんだいちまい
こんな晴れてれば誰でも
うまくとれまする。


旬が終わってしまったアジサイをぱしゃり。
また来年もよろしくね。


登山道は意外とすずしいですよ。
なんせ木がこんな感じですからね。
きもちいい。



光と影ののコントラスト、そろそろぱるが
ばててきたころかと、、
はぁはぁぜいぜい。


日光で葉っぱをすかしてみる。
しゃがんで子供目線でぱしゃ
このあとカメラもしまいこみ
無言でのぼるぱるでございまする。
お団子がたべたい;w;


ついにつきました。さっきまでぜいぜいだったぱる
登りっ切ったらこうなります。
なぁんだ ちょう楽じゃんよゆうよゆうw
さてこちらが山頂の記念碑ですね。
カップルの皆様はこいつの前で記念撮影でもすればいいさ
くそおおおお
パルも壱枚ぱしゃりんこですね。


山頂は整備されていてベンチがたくさんありまする。
それがすべて埋まるほどの人手
まあ、じっさいぽるものぼってめちゃめちゃ楽しいですからね。
当然なのかもしれませぬ。


さて、ようせいさんはどこにいるでしょうか?


答え:案内板の上
たのしすぎて、ふえちゃいそうです?
いつのまにかふえてます?
ひとりっこせいさくします?


これが噂の山価格の自販機
ちょっぴりお高い。
もって上がるのたいへんですもんねぇ


お団子をがまんしておなかがすいてきました。
今日は、こちらにお世話になりまする。
山頂にある飲食店 曙亭様でございます。
ちょっと思ったんですが、
なぜか知らないけど無性に、おにぎりが食べたくなりますよ。
持ってくると楽しいかもしれませんね。
実際お弁当広げてる人もたくさんおりました。


頼んだのはなめこソバの冷たいものになります。
あったかいもつめたいも両方できるそうです。
なんか思いのほか本格てきなのがでてきて
喜ぶぱる。


もちろん、ようせいさんも一緒^^b


瞬く間に完食です。
なんか、麺が手打ちなのか
ソバなのに太麺そして、、うまい。
きたらぜひ食べてもらいたい逸品ですね。


山頂からの壱枚、どこなんだろ、、
ちょっともやがかかってますね。


山頂をうろうろしてて見つけたお茶やさん。 やまびこ茶屋様
レトロなたたずまい。 メニューもいいですね。
おにぎりもある。 すいてますしこっちに入ればよかったと
後悔、、パルが何を頼むかって?
断然カレーライスですね^^b
また今度のお楽しみでございまする。


さて下山し始めましょう。
こちらは、山頂までの最後の坂、疲れて取れなかったところです。
青春真っ盛りの若いみなさまは、
ダッシュで駆け上りましょう!いい思い出になるはずです。


なぞのツル、何の植物なんだろうか、、


こんな階段を登ってきたかとおもうと
ぞっとしますね。
ぱりゃぱしゃとりながらくだっていくと
どんどん抜かれていきます。
下りはみなさま元気ですね。


途中で買ったご当地ソフト
ブドウ酢?がはいってるらしい?
お味の方はすっぱいですね。
疲れた体にしみわたりまする。
ぺろぺろしながら元気にくだりまする。
おいしい、たのしいw


雲が出てきました。
急がないと一雨ありそうですね。
ちょうどもうすぐ帰りの駅につきまする。


すし詰めでは写真がとれないので帰りはリフトに
これが大失敗、超怖いなんだこれ
後ろのリフトからはおねぇ様方の悲鳴がきこえてきまする。
ファインダーのぞいていないと耐えられないこわさ
ファインダー覗いてるとなぜか怖くないですね。


そんなこんなで、高尾山を満喫し、帰路に就くぱるなのでした。
なんていうか、メッチャおすすめのお出かけスポット
なんか、始まって以来の楽しさですよ。
今度は夜きたいな。 明るい単焦点レンズもほしいな。
そんなことを思ったり。
ちなみに、中腹のビアガーデンは21時まで営業とのことです。


おまけ、、ちょっと探して見つけた伯耆大山
ちょ、、もうスケールが違うwwwwwww
こんどこいつで、保管庫いっこつくろうかなとおもったりしとります。