2011/12/04(sun) @名古屋市美術館


ジャンル:日本画

客層:50代以上の男女(男性客多し)




戦後の日本画の革新運動の中心であった、中村正義の回顧展。

豊橋出身ということもあり、開催されたようだ・・・。



彼の作品は、大きく分けて3種類に分類できるのではないか・・・。



「日本画の古典的な要素を取り入れた作品」


「アンディー=ウォーフォールのようなポップなからーを取り入れた新進的な作品」


そして、死が近いことがわかると・・・前者に述べたような作品は少なく、「モノトーンな暗い作品」。



人物の作品が多く、わかりやすいのでご年配の方や美術初心者の方には、

わかりやすい展覧会。ただ、油彩のように華やかさはないので、そこが難点かな・・・。



5年ぶりに書いた芸術鑑賞ノート。

もっと勉強し、ちゃんと書いていかないとなぁ~。



次に行く展覧会は、ブログに載せることを踏まえて、じっくり鑑賞してきます!