投手選考の2回目は当落線上の選手を紹介します。
当校ではベンチ入りは5名の枠で検討しているので、昨日紹介した3名以外にあと2名がベンチ入りする予定です。
○→有力
△→残り数試合でアピールできれば
✖️→戦術次第ではベンチ入りもあるかも?
○片平
夏に加入した一年Pです。
リーグ戦では十二支さんとの先発マウンドを託すも早々にKO。リーグ戦2回目の先発では5回3失点と試合を作るもなんとも微妙な内容。リーグ戦残り3試合でもう1度チャンスを与えたいが…。
✖️横山
荒玉P。
打撃積極采配に対する抑止力ぐらいにはなるか?
リーグ戦では怖くて登板させられておらず…!
ここからはSRながら当校の評価基準ではUR片平と並ぶ評価の選手達。
参考までに評価基準
△境野
速球と抜群のコントロールが武器。
夏前までは3点台の防御率も、夏を境に悪化して4点台中盤へ、調子を落としている。
残り数日で信頼を回復できるか。
○東
リーグ戦では9回を投げて自責2点と結果を残す。
数値は高くないが球種が豊富でハマれば結果を残す印象。防御率は上向いてきている。
△田代
昨日フル覚醒に成功した一年左腕。
制球力だけを武器にどこまで戦えるか。登板回数は少ないものの3点台の防御率は魅力。
残り数試合でアピールできるか。
△宇佐美
こちらも昨日覚醒が進み、フル覚醒まであと一歩。
田代同様登板回数は少ないもの防御率3点台との我が校投手陣の中では比較的安定した成績を残す。
ベンチ入りに食い込むためには強烈なアピールが必要。
以上当落線の6人。ここから数試合は多少調子が悪くても登板回数も増やそうと思うが、ぜひアピールに成功して監督を悩ませて欲しい。












