僕が微笑うと

君が泣く


僕が泣くと

君が微笑う


ただこれの繰り返し


いつもの午後


ビー玉と空


雲と季節




壊れかけた関係は

水に浸して元通り


掴めなかった手は

風にさらして消しさって



意味のない繰り返し

それに満足する

君と僕は



ルーブトリントン 。