最近読んだ本です。
電車の中で一気に読みました。
ちょっと変わったタイトルにどんな内容の本なのかまったくわからずに購入です。
タイトル「卵と小麦粉それからマドレーヌ」
作者「石井睦美」
- 石井 睦美
- 卵と小麦粉それからマドレーヌ
内容:中学に入学したばっかりの主人公菜穂は「もう子供じゃないって思ったときって、いつだった?」と話しかけてきた亜矢と仲良くなるというところから物語はスタートします。
ある日に行われたママの「爆弾発言」によって生活は一編していく。そんなストーリー。
感想:「もう子供じゃないって思ったときって、いつだった?」そんな問いかけを思わず自分にしてしまうくらにのめりこんでいました。この本を購入したときの帯に書いてある言葉「じわじわ売れてます!!」っていう言葉が一番の購入のきっかけでした。
売れてます!ってよりもじわじわってのが本物っぽく見えたんですよね。
実際のところは知らないですけど・・・
この著者の本は初めて読みましたけど、書き方がちょっと独特だなぁと思いました。
そんだけ。