丸吉食堂 の ご近所さんです。




多良川工場外観




この酒造は 見学が できるということで キャッキャしながら 行きました。



ひさしぶりの 工場見学~。



この日も 超ドピーカンな アツさ。  



その暑さのなかで 酒 を見よう なんて かなりの酒好き か 悪ノリ。



最悪なことに その 両者 な ウメたち。



多良川酒造では 10数種類の お酒の銘柄があり 



待合室 兼 販売所で すべての銘柄を 試飲できます。




多良川店外観  ※ 販売所 



水のサーバーも あるので 堂々と 水割りにも できます。



(? するためにあるのか?よくわかんないけど。)




とにかく、 受付の お母さんは とっても 優しく気さくな方で ステキです。 



待ちの間に 酒造りの DVD (多良川オリジナル!) を見せられました。



もー、 ステキです。 の一言に 尽きます。



登場する 職人の顔つきに キャーキャーしてました。



クオリティ高くて 笑いました。  いやいや、泣けました。



そんな私たちを 酒造のお母さんは あたたかく 見守ってくれていました。






まずは 酒造りの 工場に 案内されました。 



行程順に 丁寧に説明を 受け、 肺いっぱいに 麹の香りをすいこんだら むせました。




蒸留するところや 醗酵させるところや 初めて見れて 感動していたところに




DVDに出ていた お兄さん 発見。




しかも、 休んでる…!!




なんともいえない 高揚感。  だらりとした 職人さん。




そーよね!そーよね!  職人さんも 休むよね!  今日特に あっついもん!  




もー、 なんとも言いがたい 気持ちで ちらりと 隣のツレをみると 



ツレも 同じ気持ち だったらしく、



クゥクゥ こらえて こらえて うなずきながら 



その場を 回避しました。





そんな最低な わたしたち。  次は 甕を 保存している 洞窟へ 参ります。



甕洞窟入り口  ※ 洞窟 入り口。


ちょっとした高台に 洞窟の 入り口が あります。



この洞窟は 古酒を 寝かせるための 洞窟だそうで、



自分で買ったお酒を ここで 預かってくれるそう。



3年以上たてば 古酒の 出来上がり なのですが


毎年 ここにきては 味見だけして また 寝かせる、 という方が 多いそうです。



子供が 生まれた記念に お酒を買って 


20年後 成人したら 一緒に飲む なんてことも できるとのこと。





洞窟の壁は 黒麹菌で すすのように 黒くなっています。



たけぼうきのような笠に 覆われている 電球を見ると  



笠には まっくろくろすけ が たくさん しがみついていました。



甕洞窟電球



ふわふわして 気持ち 良さそう。 けど、 怖くて 触れませんでした。





番長の 甕 発見。



キヨの甕





一通り 見学が 終わると 秘蔵の 蔵へ 連れて行ってくれて



家宝でもある、 超貴重 40年以上の古酒を ほんの少し 味見させて くれました。



まだまだ 味が わからない ヒヨッコなので 申し訳ない気持ちで いっぱいでした。



そんな貴重な体験も できる トコロです。




洞窟や 工場は モチロン冷房が ないため、 



待合所に かえってきたときの 気持ちよさといったら ハンパ なかったです。




◎多良川酒造

http://www.taragawa.co.jp/